# エリアリンク（8914） 2026年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20260728501117
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

2026年12月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。第2四半期累計は前年同期比で2桁増収増益となり、計画も上回った。

## 会社が挙げた理由

ストレージ運用が順調に進み、新規出店と稼働室数が増加したことに加え、定価での貸出推進や貸出価格の見直し、ストレージ流動化および土地権利整備事業の案件進捗が寄与したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16338,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":3607,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 経常利益: {"value":3375,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 純利益: {"value":2360,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 売上総利益率: {"率":"36.0%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"22.1%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2270,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5670,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3815,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"56.9%","営業利益":"59.6%","経常利益":"59.5%","当期純利益":"61.9%","ストレージ事業売上高":"54.2%","ストレージ事業事業利益":"54.2%","土地権利整備事業売上高":"95.0%","土地権利整備事業事業利益":"128.8%","その他運用サービス事業売上高":"52.0%","その他運用サービス事業事業利益":"53.4%"}
- 計画に対する自己評価: 計画に対しても上振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ストレージ運用増収":905,"ストレージ流動化増収":785,"土地権利整備事業（底地）増収":593,"その他運用減収":-13},"営業利益":{"ストレージ事業増益":383,"土地権利整備事業増益":270,"その他運用減益":-24,"本部経費減益":-43}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均賃料":"14,960円／1室あたり月額","総室数":"134,612室","稼働室数":"106,096室","稼働率":"78.82%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"拠点数":3091,"単位":"拠点"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":25,"単位":"名","対象":"ストレージ王","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年":{"売上高":29400,"単位":"百万円","営業利益":6550,"単位_営業利益":"百万円","営業利益率":"22.3%","新規出店数":21000,"単位_新規出店数":"室"},"2029年":{"売上高":33500,"単位":"百万円","営業利益":8000,"単位_営業利益":"百万円","営業利益率":"23.8%","ストレージ総室数":200000,"単位_ストレージ総室数":"室","全体稼働率":"83%"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"46.0%","目標":"not_disclosed"},"有利子負債比率":{"実績":"88.9%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2026年予想":{"年間":27.5,"単位":"円／株","中間":13,"期末":14.5}}
- 配当性向: {"2026年予想":"36.7%","方針":"35%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3941,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2024年シェア":"17%","2029年シェア見込み":"24%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ストレージ王の完全子会社化を目的とする公開買付け、ストレージ新規出店投資2025～2027年累計240億円、人的資本・DX・AI投資5～10億円、M&A投資10～20億円

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 56.9%」「営業利益 59.6%」「経常利益 59.5%」「中間純利益 61.9%」およびセグメント別の「計画比」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「前年同期比2桁増収増益、かつ計画に対しても上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は一貫して「FY2026 2Q」「2026年12月期第2四半期業績」であり、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去４年＋当期修正後業績予想及び2Q進捗」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「7月29日付『業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』リリース」「上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減の内訳」「営業利益増減の内訳」として、ストレージ運用増収+905百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストレージ事業の新規出店･稼働室数の増加が増益に貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」でストレージ事業、土地権利整備事業、その他運用サービス事業の売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役員報酬」「給料及び手当」「広告宣伝費」「支払手数料」などの内訳と「販管費合計 2,270百万円」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「その他運用減収 △13」「その他運用減益 △24」「本部経費減益 △43」「支払利息 272百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値は掲載されているが、前提数値の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に計画していた案件の前倒し決済により、通期計画に対して大幅進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 2025年→2027年＜全社＞」の実績・計画表、および2027年の営業利益6,550百万円・利益率22.3%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ストレージ王の完全子会社化を目的として公開買付けを実施」「人的資本・DX・AI投資他 5～10億円」「M&A投資 10～20億円」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPIハイライト」に平均賃料、拠点数、総室数・稼働室数、稼働率、契約期間などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「平均賃料…2025年12月比＋460円」「新規出店数16,754室」、一方で稼働率は2025年12月の「81.11%」から2026年6月の「78.82%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均賃料 14,960円」「総室数 134,612室」「稼働室数 106,096室」「稼働率 78.82％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「対象者の概要に「従業員数 25名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年シェア率17%」「2029年シェア率24％見込み」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％以上、かつ前期比減配しない」「2026年（予想）36.7%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「公開買付けについては「完全子会社化を目的」と記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が46.0%」および「有利子負債比率88.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △3,941百万円」「ストレージ新規出店投資240億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ、セグメント表、KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念と人的資本経営について」は47～50ページ、業績・計画関連は3～46ページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「上方修正」「順調に進捗」「公開買付けを実施」「20万室強の運営を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総室数、稼働室数、稼働率、平均賃料、拠点数、新規出店数など。」）
