# エリアリンク（8914） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20260728501098
種別: 決算
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想は上方修正され、年間配当予想も実質的に26円から27.50円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

ストレージ事業では、データ分析による出店精度の向上、小型化、PR活動による認知度向上、キャンペーン管理や賃料見直しによる平均契約賃料の上昇、効率的な広告活動などにより増収増益となった。土地権利整備事業では、計画案件の前倒し決済や大型案件の決済が寄与した。一方、その他運用サービス事業は管理物件の減少や運営物件の解約により減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":16338,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":3607,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 経常利益: {"value":3375,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2360,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- １株当たり当期純利益: 46円42銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46,"前期末":45.6}
- 総資産: {"value":67270,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30943,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4247396,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4392708,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1300807,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17837983,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28700,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":6050,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":5670,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"純利益":{"value":3815,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":28700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5670,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3815,"unit":"百万円"}},"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":27.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1047582,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7775,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":764,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 株式会社ストレージ王の普通株式を公開買付けにより取得し、完全子会社化することを2026年7月8日開催の取締役会で決議した。買付期間は2026年7月9日から8月21日まで、買付価格は普通株式1株1,340円、買付けに要する資金は2,596百万円で、自己資金を充当する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 51,763,600株
- 期末自己株式数: 876,183株
- 業績の増減要因: ストレージ事業では、データ分析による出店精度の向上、小型化、積極的なPR活動、キャンペーンのコントロール、賃料の見直し、パートナー制度による物件増加、効率的な広告活動などが寄与した。土地権利整備事業では計画案件の前倒し決済や大型案件の決済が寄与し、その他運用サービス事業では管理物件の減少や運営物件の解約が減収減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「表紙の売上高は中間期16,338百万円、通期予想は28,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高16,338百万円、営業利益3,607百万円、通期予想の売上高28,700百万円、営業利益6,050百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高16.1％増、営業利益19.4％増、経常利益15.5％増、中間純利益13.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比16.1％増、営業利益は同19.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,607百万円、経常利益3,375百万円、中間純利益2,360百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,050百万円、対前期増減率は10.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割を考慮した場合の2025年12月期の1株当たり年間配当金は26円」。2026年12月期予想は中間13.00円、期末14.50円、合計27.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には配当実績・予想と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益7,775千円、特別損失は固定資産除却損764千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ストレージ事業は営業利益11.6％増、土地権利整備事業は150.1％増、その他運用サービス事業は11.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高16,338百万円・営業利益3,607百万円、前年同期は売上高14,067百万円・営業利益3,022百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期46.0％、前事業年度末45.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期4,247百万円の収入、前年同期3,811百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成約数を堅調に獲得できた」「需要を取り込むことで堅調に稼働室数を伸ばしました」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「出店実績11,008室、進捗率67.8％、総室数134,612室、稼働率78.82％などの数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「データ分析による出店精度の向上」「積極的なPR活動」「キャンペーンのコントロール」「効率的な広告活動」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年1月1日から6月30日で、売上高16,338百万円、営業利益3,607百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「様々な要因により大きく異なる可能性があります」「今後の経営環境等の変化」との記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して『1株当たり中間純利益』を算定」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月8日開催の取締役会において、株式会社ストレージ王の普通株式を…公開買付けにより取得することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「ストレージ流動化について「土地付きストレージの販売11件」「屋外型コンテナの受注」などの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働率…78.82％」「既存稼働率…86.62％」「実績は11,008室」「総室数…134,612室」「販売11件」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に掲げる『ストック収益』の最大化を支援します」と記載。」）
