# エリアリンク（8914） 2025年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20251028580314
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、土地権利整備事業の縮小による減収減益をストレージ事業の拡大で補い、連結売上高は前年同期比7.5％増、営業利益は15.7％増となった。通期予想は据え置かれ、売上高の進捗率は79.7％、営業利益は81.8％に達している。

## 会社が挙げた理由

ストレージ事業の新規出店拡大、高稼働率の維持、建築型ストレージミニの販売拡大により、土地権利整備事業の縮小による減収減益を補ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":20734,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":4374,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 経常利益: {"value":4187,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 純利益: {"value":2940,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 売上総利益: {"value":7445,"unit":"百万円","margin_pct":35.9,"yoy_change_points":0.9}
- 営業利益率: {"value":21.1,"unit":"%","yoy_change_points":2}
- 販管費: {"value":3070,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5080,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3420,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"79.7%","営業利益":"81.8%","経常利益":"82.4%","当期純利益":"86.0%","ストレージ運用売上高":"75.0%","ストレージ流動化売上高":"75.1%","ストレージ事業売上高":"75.0%","ストレージ事業売上総利益":"75.1%","ストレージ事業利益":"77.0%","土地権利整備事業売上高":"140.2%","土地権利整備事業利益":"144.1%","その他運用サービス事業売上高":"78.6%","その他運用サービス事業利益":"83.4%"}
- 計画に対する自己評価: 土地権利整備事業は計画に対して上振れ、その他運用サービス事業も計画を上回り順調に進捗
- セグメント別実績: {"ストレージ運用":{"売上高":{"value":14552,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5791,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":10.2,"売上総利益_yoy_pct":11.6},"ストレージ流動化":{"売上高":{"value":2477,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":466,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":69.2,"売上総利益_yoy_pct":88},"ストレージ事業":{"売上高":{"value":17030,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6258,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":4652,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":16.1,"売上総利益_yoy_pct":15.1,"事業利益_yoy_pct":17},"土地権利整備事業":{"売上高":{"value":2524,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":792,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":446,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-27.6,"売上総利益_yoy_pct":-15.5,"事業利益_yoy_pct":-16},"その他運用サービス事業":{"売上高":{"value":1179,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":394,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":333,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":3.2,"売上総利益_yoy_pct":3.9,"事業利益_yoy_pct":4.7}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ストレージ運用増収":"+1,347百万円","ストレージ流動化増収":"+1,013百万円","土地権利整備事業（底地）減収":"-960百万円","その他運用増収":"+36百万円"},"営業利益":{"ストレージ事業増益":"+676百万円","土地権利整備事業減益":"-85百万円","その他運用増益":"+14百万円","本部経費減益":"-12百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均賃料":{"value":13479,"unit":"円/1室","比較":"2023年1月比+1,024円（8.2%増）"},"総室数":{"value":121653,"unit":"室"},"稼働室数":{"value":99931,"unit":"室"},"稼働率":{"value":82.14,"unit":"%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":2758,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":80,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年":{"売上高":"29,400百万円","営業利益":"6,550百万円","営業利益率":"22.3%","経常利益":"6,170百万円","ストレージ新規出店数":"21,000室"},"2029年":{"全社売上高":"335億円","全社営業利益":"80億円","営業利益率":"23.8%","ストレージ総室数":"20万室","ストレージ全体稼働率":"83%"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"47.6%（2025年9月）","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2025年12月期予想":{"年間":"48円/株","中間":"25円/株","期末":"23円/株"}}
- 配当性向: {"value":35.6,"unit":"%","方針":"配当性向35%以上、かつ前期比減配しない"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のストレージ市場現状":"約60万室","2024年シェア":"17%","2029年シェア見込み":"24%","米国利用室数":"1,350万室","日本将来想定":"600万室"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ストレージ事業者向けパートナー制度の本格運用、ストレージライフの創刊、ストレージの新デザイン導入とコンテナ・建物100年活用プロジェクト、ストレージ事業のDX・AI投資、データベース・BIツールを活用したダイナミックプライシング

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画」「3Q」「進捗率」として、全社および各セグメントの売上高・利益の進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「土地権利整備事業は計画通り減収減益も順調に進捗の結果、予算上振れ」「計画を上回り順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の見出しは「2025年12月期第3四半期業績」で、FY2025 3Qの累計値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「各段階利益 前年同期比二桁成長」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「全社計画を見直し」「見直し前（2023年2月14日公表）」「見直し後（2025年2月14日公表）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減の内訳」「営業利益増減の内訳」として、ストレージ運用増収+1,347百万円、土地権利整備事業減収△960百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストレージ事業の新規出店の拡大と高稼働維持等により増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績概況＜セグメント別＞」にストレージ事業、土地権利整備事業、その他運用サービス事業の売上高・事業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の内訳」に各費目のFY2024_3Q、FY2025_3Q、増減額、増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「土地権利整備事業の売上高は2,524百万円、前年同期比△27.6%、事業利益は446百万円、同△16.0%。「2025年12月期より事業縮小の方針」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの表には予想値と前年比が掲載されているが、前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「いつか来る不景気・天変地異等に備えてのリスク管理」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「全社およびセグメント別の「進捗率」は掲載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画 2025年→2027年」「2029年12月期 目標値」として売上高、利益、出店数、総室数等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パートナー制度の本格運用を開始」「ストレージライフ 創刊」「コンテナ・建物100年活用プロジェクト」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPIハイライト」に拠点数2,758拠点、総室数121,653室、稼働室数99,931室、稼働率82.14%、平均賃料13,479円などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「平均賃料」2023年1月比8.2%増、「新規出店」前期比+4,455室、「全体稼働率は新規出店の影響により微減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均賃料 1室あたり13,479円」「総室数121,653室」「稼働室数99,931室」「全体稼働率82.14%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人的資本経営の資料で「2024年 正社員数80名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年シェア率17%」「2029年シェア率24%見込み」「日本現状60万室」「日本将来600万室」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％以上、かつ前期比減配しない」「配当性向35％を目標」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「キャッシュアロケーションには「株主還元方針 配当性向35％以上」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が47.6%と安定した水準を維持」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ストレージ新規出店投資240億円」「人的資本・DX・AI投資他5～10億円」「M&A投資10～20億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第3四半期 決算説明資料」で、決算概要、差異分析、セグメント別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「中期経営計画について」「人的資本経営と成長戦略」「Appendix」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「各段階利益 前年同期比二桁成長」「順調に進捗」「本格運用を開始」。」）
