# エリアリンク（8914） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20250828548624
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

創業者で大株主である代表取締役会長が保有する普通株式950,000株を売り出す。需要状況に応じ、岡三証券によるオーバーアロットメントで最大142,000株が追加売出しされる可能性がある。

## 会社が挙げた理由

株主構成の多様化と株式の流動性向上、浮動株比率の向上およびTOPIXへの組み入れを図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し）及びオーバーアロットメントによる売出し
- 発行・処分する株式数: 普通株式950,000株（オーバーアロットメントは142,000株を上限）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定。売出価格等決定日に決定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（本件は既存株主による売出し）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（売出しのため払込期日の記載なし）
- 割当予定先: 岡三証券株式会社が全株式を買取引受け。オーバーアロットメントの売出人は岡三証券株式会社
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed（新株発行ではなく既存株式の売出し）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed（売出しによる発行済株式総数の変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 売出人のロックアップは売出価格等決定日に始まり、引受人の買取引受けによる売出しの受渡期日から起算して90日目の日に終了
- 譲渡制限の解除条件: ロックアップ期間中は、岡三証券株式会社の事前の書面による同意なしに売却等を行わない。ただし、岡三証券株式会社は裁量で合意の全部または一部を解除できる
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 岡三証券株式会社
- オーバーアロットメント: 売出株式数142,000株（上限）、第三者割当の上限株数はnot_disclosed（グリーンシューオプションにより追加取得する権利）
- 株式分割の比率: 1株を2株に分割、効力発生日2025年11月1日
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「表題は「株式の売出しに関するお知らせ」。また、「株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し）」と記載されている。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年８月29日開催の取締役会において、当社普通株式の売出しに関し…決議いたしました」と記載されている。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「売出人は「林 尚道」とされ、売出しの目的も「代表取締役会長が保有する当社普通株式の一部の売出し」と記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は…取締役会において…売出しに関し…決議いたしましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「代表取締役会長が保有する当社普通株式の一部の売出し」と記載されている。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「開示内容は「当社普通株式の売出し」であり、新株発行の記載がない。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数または売出し後の株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示には第何回発行や包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載がない。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は既存株主による売出しであり、「調達する資金の額」や「差引手取概算額」の記載はない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「売出しの目的として「株主構成の多様化」「浮動株比率の向上」が記載されているが、調達資金の使途は記載されていない。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「岡三証券株式会社…に全株式を買取引受けさせた上で売出す」と記載されている。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「引受人の買取引受けによる売出し」と記載されている。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「本件は「株式の売出し」であり、第三者割当による発行ではない。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「売出人は「林 尚道」とされ、報酬目的の株式発行との記載はない。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格…を仮条件として、需要状況等を勘案した上で…決定する」と記載されている。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」と記載されている。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「開示対象は普通株式の売出しであり、行使価額・転換価額の記載はない。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「林尚道は「ロックアップ期間中…事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等…を行わない旨を合意」と記載されている。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本件は既存株式の売出しであり、株式報酬に関する記載はない。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本開示には、売出しによる業績または財務への影響に関する記載がない。」）
