# エリアリンク（8914） 2025年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20250729522632
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、土地権利整備事業の縮小で同事業が減収減益となった一方、ストレージ事業の運用・流動化が伸び、全社では増収増益となった。通期予想に対する進捗率は、売上高54.1%、営業利益56.5%、経常利益57.5%、中間純利益60.7%だった。

## 会社が挙げた理由

土地権利整備事業を縮小する方針による減収減益を、ストレージ事業の新規出店拡大、高稼働の維持、ストレージ流動化の増収で補ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14067,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":3022,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 経常利益: {"value":2921,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 純利益: {"value":2075,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 売上総利益率: {"value":34.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: {"value":21.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.8}
- 販管費: {"value":1876,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5080,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3420,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"54.1%","営業利益":"56.5%","経常利益":"57.5%","中間純利益":"60.7%","ストレージ事業売上高（運用）":"49.6%","ストレージ事業売上高（流動化）":"71.3%","ストレージ事業売上高計":"52.8%","ストレージ事業売上総利益":"52.2%","ストレージ事業利益":"54.7%","土地権利整備事業売上高":"72.6%","土地権利整備事業利益":"58.1%","その他運用サービス事業売上高":"52.2%","その他運用サービス事業利益":"56.2%"}
- 計画に対する自己評価: ストレージ事業は順調に進捗、土地権利整備事業は計画通り大幅な減収減益、その他運用サービス事業は計画を上回り順調に進捗
- セグメント別実績: {"ストレージ運用":{"売上高":{"value":9623,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3894,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+10.6%","売上総利益前年同期比":"+13.6%"},"ストレージ流動化":{"売上高":{"value":2353,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+76.7%","売上総利益前年同期比":"+97.9%"},"ストレージ事業":{"売上高":{"value":11976,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4345,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":3304,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+19.3%","事業利益前年同期比":"+22.9%"},"土地権利整備事業（底地）":{"売上高":{"value":1306,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":288,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-38.4%","事業利益前年同期比":"-46.9%"},"その他運用サービス事業":{"売上高":{"value":783,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":264,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":224,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+4.3%","事業利益前年同期比":"+8.7%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ストレージ運用増収":"+918百万円","ストレージ流動化増収":"+1,021百万円","土地権利整備事業（底地）減収":"-815百万円","その他運用増収":"+32百万円"},"営業利益":{"ストレージ事業増益":"+616百万円","土地権利整備事業減益":"-159百万円","その他運用増益":"+18百万円","本部経費減益":"約0百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1室あたり平均賃料":{"value":13479,"unit":"円","前年同期比":"2023年1月比+8.2%（+1,024円）"},"新規出店室数":{"value":9446,"unit":"室","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":{"value":2677,"unit":"拠点"},"期末総室数":{"value":118639,"unit":"室"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"正社員数":{"value":80,"unit":"名"},"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年":{"売上高":"29400百万円","営業利益":"6550百万円","営業利益率":"22.3%","ストレージ新規出店":"21000室"},"2029年":{"全社売上高":"335億円","全社営業利益":"80億円","利益率":"23.8%","ストレージ総室数":"20万室"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"48.1%"},"その他目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2025年12月期予想":{"年間":"48円","中間":"25円","期末":"23円"}}
- 配当性向: 35%以上（2025年予想35.6%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3673,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2024年シェア":"17%","2029年シェア見込み":"24%","日本の将来市場規模":"600万室（世帯総数の10%）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ストレージ事業者向けパートナー制度の本格運用、ストレージライフの創刊、人的資本・DX・AI投資、ストレージ新規出店投資、M&A投資、コンテナ・建物100年活用プロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 54.1%」「営業利益 56.5%」のほか、「ストレージ事業利益 54.7%」「土地権利整備事業 事業利益 58.1%」などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「土地権利整備事業は計画通り大幅な減収減益」「その他運用サービス事業は計画を上回り順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「FY2025 2Q」として売上高14,067百万円などを記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「各段階利益 前年同期比二桁成長」と記載しているが、「過去最高」とは記載していない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2025年計画について、売上高28,100百万円から26,000百万円、営業利益5,500百万円から5,350百万円へ「見直し後」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減の内訳」「営業利益増減の内訳」として、+918百万円、+1,021百万円、△815百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「土地権利整備事業の縮小方針による減収減益をストレージ事業の成長・拡大により増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ストレージ事業」「土地権利整備事業（底地）」「その他運用サービス事業」について売上高と事業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「役員報酬、給料及び手当、広告宣伝費、支払手数料などの内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,306百万円、前年同期比△38.4%、事業利益180百万円、同△46.9%。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「全社売上高54.1%、営業利益56.5%、ストレージ事業利益54.7%などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2027年の売上高29,400百万円、営業利益6,550百万円、2029年の売上高335億円などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パートナー制度」の本格運用、「ストレージライフ」創刊、「人的資本・DX・AI投資」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIハイライトに拠点数2,677拠点、総室数118,639室、全体稼働率83.16%、平均賃料13,479円などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「平均賃料は「2023年1月比＋8.2%」と記載される一方、拠点数や稼働率には前年同期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総室数118,639室」「全体稼働率83.16%」「1室あたり平均賃料13,479円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2013年98名、2024年80名の「正社員数」を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年シェア率17%」「2029年シェア率24%見込み」「日本将来600万室」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35%以上、かつ前期比減配しない」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出△3,673百万円」「ストレージ新規出店投資240億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフや差異分析図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「40ページ以降に経営理念、人的資本経営、ESG等を掲載する一方、冒頭は決算概要から開始。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収増益」「順調に進捗」「2027年営業利益率は22.3%に改善」などと記載。」）
