# エリアリンク（8914） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20240729556888
種別: 配当
開示日: 2024-07-30
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企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

これまで実施していなかった中間配当を当期から開始し、2024年6月30日を基準日として1株当たり39円を支払うことを決定した。金額は直近の配当予想どおり。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元の機会を充実させるため、当期から中間配当を実施する。配当額は、2024年12月期第2四半期の業績や通期業績の見通しなどを勘案し、当初予定どおり1株当たり39円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"39円00銭","revised_forecast":"39円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"―","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"77円00銭（普通配当67円00銭、記念配当10円00銭）","年間":"77円00銭（普通配当67円00銭、記念配当10円00銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"495百万円","前期実績":"―"}
- 基準日: 2024年6月30日
- 効力発生日: 2024年9月9日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向30％（目標、連結・個別の別は記載なし）
- 配当方針: 中長期的な事業計画に基づき、市場環境及び設備投資のタイミングを見計らいつつ、再投資のための内部資金の確保を念頭に置きながら、財政状態および利益水準を総合的に勘案したうえで、配当性向30％、かつ前期と比較して減配とならない配当を実施することを目標として安定した配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「39円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績の1株当たり配当金「0円00銭」、決定額「39円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「株式分割を考慮しない場合の2024年12月期の1株当たり年間配当金「77円」、前期実績の年間配当金「77円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「当初予定どおりの1株当たり39円とすることといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％、かつ前期と比較して減配とならない配当を実施することを目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この基本方針のもと、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、当期から中間配当を実施」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初予定どおりの1株当たり39円とすることといたしました」及び「通期業績の見通し等を勘案し」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第2四半期末39円00銭」、株式分割を考慮しない場合の期末配当金「38円」、年間配当金「77円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2024年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「利益還元の機会を充実させるため、当期から中間配当を実施」及び「第2四半期業績や、通期業績の見通し等を勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2024年12月期第2四半期業績や、通期業績の見通し等を勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当（中間配当）の決議について記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「通期業績の見通し等を勘案」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％…を目標として安定した配当を実施することを基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024年12月期（予想）の1株当たり期末配当金」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2024年6月30日」、効力発生日「2024年9月9日」、1株当たり配当金「39円00銭」、配当金の総額「495百万円」」）
