# エリアリンク（8914） 2024年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20240729556880
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、ストレージ事業を中心に売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期計画に対しておおむね半分超まで進んだ。土地権利整備事業は売上総利益と事業利益が減少したが、事業利益は通期計画を上回るペースで進捗している。

## 会社が挙げた理由

ストレージ事業では高稼働率の維持、ストレージ流動化では土地付きストレージ8物件の販売、その他運用サービスでは増収が寄与した。稼働率向上の背景として、データベースに基づく出店戦略の精度向上、小規模物件の多店舗展開、収納需要、メディア露出などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12910,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":2547,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 経常利益: {"value":2482,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 純利益: {"value":1686,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 売上総利益率: {"value":"34.4%","前年同期比":"△1.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"19.7%","前年同期比":"±0.0ポイント"}
- 販管費: {"value":1893,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6026,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2071,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1141,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4520,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3080,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52.9%","営業利益":"54.8%","経常利益":"54.9%","中間純利益":"54.8%","ストレージ事業売上高":"49.0%","ストレージ事業事業利益":"50.2%","土地権利整備事業売上高":"88.4%","土地権利整備事業事業利益":"106.1%","その他運用サービス事業売上高":"50.1%","その他運用サービス事業利益":"69.0%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対して売上、利益ともに順調に進捗
- セグメント別実績: {"ストレージ運用":{"売上高":{"value":8704,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"売上総利益":{"value":3426,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}},"ストレージ流動化":{"売上高":{"value":1332,"unit":"百万円","yoy_pct":312.2},"売上総利益":{"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":937.6}},"ストレージ事業":{"売上高":{"value":10037,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"売上総利益":{"value":3654,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"事業利益":{"value":2688,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}},"土地権利整備事業（底地）":{"売上高":{"value":2122,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"売上総利益":{"value":538,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1},"事業利益":{"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}},"その他運用サービス事業":{"売上高":{"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"売上総利益":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"事業利益":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}},"本部経費":{"事業利益":{"value":-687,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}},"全社":{"売上高":{"value":12910,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"売上総利益":{"value":4440,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":2547,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ストレージ運用増収":"+467百万円","ストレージ流動化増収":"+1009百万円","土地権利整備事業（底地）増収":"+186百万円","その他運用増収":"+63百万円"},"営業利益":{"ストレージ事業増益":"+400百万円","土地権利整備事業減益":"△34百万円","その他運用増益":"+51百万円","本部経費減益":"△78百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"約2,250物件、104,812室","期中の出店":"新規出店4,257室（うち既存物件の増設251室）","退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"正社員80名（2023年）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年":{"売上高":28100,"営業利益":5500,"経常利益":5350,"単位":"百万円","新規出店室数":14000,"単位（室数）":"室"},"2024年":{"売上高":24400,"営業利益":4650,"経常利益":4520,"単位":"百万円","新規出店室数":10400,"単位（室数）":"室"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":48.9,"単位":"%"},"営業利益率":{"2024年計画":19.1,"単位":"%"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":77,"単位":"円（株式分割考慮前）","中間配当":39,"期末配当":38}
- 配当性向: {"value":31.7,"unit":"%","目標":"30%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2686,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"米国ストレージ利用室数":"1,350万室","日本の現状":"60万室","日本の将来試算":"600万室","市場シェア":"約17%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パートナー制度による既存ストレージ事業者からの運営受託、シンクタンクとの提携による出店データベースのアップデート、ストレージ物件の新デザイン導入と100年活用のメンテナンス体制構築、ラック販売・組立サービス、交通系ICカードのセキュリティやスマートフォンアプリによる開錠、AIツールの導入検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 52.9%」「営業利益 54.8%」に加え、「ストレージ事業」売上高49.0%、事業利益50.2%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「土地権利整備事業は前倒し、かつ計画以上に進捗」「計画を上回り順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年 1Q 2Q 累計」の表で、全社の2Q売上高6,026百万円、営業利益1,141百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「基幹事業のストレージ運用は21期連続増収」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減の内訳」「営業利益増減の内訳」として、ストレージ流動化増収+1,009百万円、ストレージ事業増益+400百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストレージ事業の高稼働維持等により増益」「土地付きストレージ8物件販売により増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ストレージ事業、土地権利整備事業、その他運用サービス事業について、売上高と事業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「役員報酬、給料及び手当、広告宣伝費、支払手数料などの2024年2Q金額と増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「土地権利整備事業の売上総利益は538百万円、前年同期比△18.1%、事業利益は339百万円、同△9.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの表には予想値と前年同期比が掲載されているが、予想前提の数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画に対して売上、利益ともに順調に進捗」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2023年売上高は計画21,800百万円、実績22,463百万円、達成率103.0%。営業利益は達成率102.6%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パートナー制度によるシェア拡大」「シンクタンクと提携」「新デザイン導入」「AIツールの導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総室数104,812室、稼働率87.64%、新規出店4,257室、市場シェア約17%、自社サイト年間200万PVなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総室数は99,677室から104,812室、既存稼働率は91.10%から91.25%、全体稼働率は88.29%から87.64%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「室数・稼働室数・稼働率は記載されているが、客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2013年98名、2023年80名の正社員数を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェアは約17%」「米国1,350万室」「日本の現状60万室」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目標とした安定した株主還元」「今期は77円（中間配当39円、期末配当38円）の予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率が48.9%」「2024年営業利益率19.1%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出額 △2,686百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第2四半期 決算説明資料」で、Agendaに決算概要、中期経営計画、成長戦略を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「36ページ以降に「経営理念」「人的資本経営」「サスティナブル経営とESG」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「高稼働を維持」「構造改革完了」「出店加速で売上も伸ばす計画」などと記載。」）
