# エリアリンク（8914） 2024年6月度　月次実績

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20240703543627
種別: 月次
開示日: 2024-07-04
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

ハローストレージは2024年6月に26物件・813室を出店し、4物件・125室を退店した。月末の総室数は104,812室、稼働率は87.64％となった。

## 会社が挙げた理由

繁忙期が過ぎて利用が落ち着く時期だが、既存物件の稼働率は91％超を維持している。前年より出店室数を大幅に増やした中でも、新規物件は高稼働を維持している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2024年12月期
- 集計範囲: 特定の子会社・事業・業態（ハローストレージ）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":26,"室数":813,"物件名":["東神奈川2","桑名繁松新田","播磨本荘","大分賀来北","常総守谷町","三郷金町5","大分庄境","茂原早野新田","宇治蔭山","八女本町","出雲大津町","伊丹荻野西2","川口芝3","此花区伝法","尼崎西川","加古川尾上3","松江東津田","七宝2","弘前東和徳町","木更津巌根駅前2","太宰府水城","糟屋篠栗町","山形西田","大田北千束","芦屋川西町","新潟東区藤見町"]}
- 当月退店数: {"件数":4,"室数":125,"物件名":["刈谷野田町2","北郷2条12丁目ST","刈谷野田町","松戸馬橋"]}
- 月次コメント: 繁忙期が過ぎ利用が落ち着く時期だが、既存稼働率は91％超を維持。前年より出店室数を大幅に増やしたが、新規稼働率も高水準を維持。
- 変動要因: 繁忙期が過ぎ、利用が落ち着く時期
- 翌月以降の施策: 2024年度の計画室数10,400室、2025年度の計画室数14,000室の新規出店計画が示されている。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「稼働率(%)は1月88.34、2月88.63、3月88.88、4月88.49、5月88.05、6月87.64。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「過去5年間の稼働率は76.84％、78.08％、80.66％、83.39％、85.86％、87.56％、89.36％、89.20％、88.29％、87.64％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」に相当する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「稼働率87.64％、既存稼働率91.25％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の内訳表はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存稼働率91.25％、稼働率87.64％、新規稼働率51.88％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「総室数104,812室、稼働室数91,859室、各稼働率が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「既存稼働率」「新規稼働率」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「総室数、稼働室数、稼働率(%)、既存稼働率(%)、新規稼働率(%)。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2024年6月度 ハローストレージ稼働状況」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「参考：2023年6月月次実績 既存稼働率90.96％・新規稼働率53.92％」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値はハローストレージ全体の稼働状況として記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「繁忙期が過ぎ利用が落ち着く時期ではあるが」「前年より出店室数を大幅に増やしているが」とする2つのコメント。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「繁忙期が過ぎ利用が落ち着く時期」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「2024年計画室数10,400、2025年計画室数14,000。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「繁忙期が過ぎ利用が落ち着く時期ではあるが、稼働率は依然として91％超を維持している」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「2024年6月出店（26物件813室）」「2024年6月退店（4物件125室）」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総室数104,812室、稼働室数91,859室、稼働率87.64％。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月出店（26物件813室）」の一覧に物件名・都道府県が記載されている。」）
