# エリアリンク（8914） 2024年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20240424575841
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、ストレージ事業の高稼働と土地権利整備事業の大型案件の決済により、売上高・利益が前年同期を上回った。通期計画に対しても、売上高28.2%、営業利益30.2%など順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

ストレージ事業では高稼働を維持し、土地付きストレージ5物件の販売が増収増益に寄与した。土地権利整備事業では大型案件の決済により、売上・利益が計画以上に進捗した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6883,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 営業利益: {"value":1405,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- 経常利益: {"value":1342,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1}
- 純利益: {"value":902,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 売上総利益率: {"率":"34.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期34.5%から0.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"20.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期19.8%から0.6ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":963,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6883,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1405,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1342,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":902,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4520,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3080,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"28.2%","営業利益":"30.2%","経常利益":"29.7%","四半期純利益":"29.3%","ストレージ事業売上高":"25.2%","ストレージ事業事業利益":"25.9%","土地権利整備事業売上高":"56.1%","土地権利整備事業事業利益":"76.2%","その他運用サービス事業売上高":"24.8%","その他運用サービス事業事業利益":"34.1%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対して売上、利益ともに順調に進捗。土地権利整備事業は計画以上、その他運用サービス事業は計画を上回り順調に進捗
- セグメント別実績: {"ストレージ運用":{"売上高":{"value":4316,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1696,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":5.4,"売上総利益":10.4}},"ストレージ流動化":{"売上高":{"value":848,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":167,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":296.8,"売上総利益":1381.4}},"ストレージ事業":{"売上高":{"value":5165,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1863,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":1389,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":19.9,"売上総利益":20.4,"事業利益":19.2}},"土地権利整備事業（底地）":{"売上高":{"value":1346,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":383,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":243,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":204.9,"売上総利益":246.9,"事業利益":329.1}},"その他運用サービス事業":{"売上高":{"value":371,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":121,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":9.6,"売上総利益":25.7,"事業利益":39.9}},"本部経費":{"事業利益":{"value":-330,"unit":"百万円"},"前年同期比":13.8}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"ストレージ運用増収+222百万円、ストレージ流動化増収+634百万円、土地権利整備事業（底地）増収+904百万円、その他運用増収+32百万円","営業利益":"ストレージ事業増益+223百万円、土地権利整備事業増益+187百万円、その他運用増益+29百万円、本部経費減益-40百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"約2,210物件、102,981室","期中の出店数":"1,835室","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"正社員80名（2023年実績）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年":{"売上高":28100,"営業利益":5500,"経常利益":5350,"新規出店室数":"14,000室"},"実績との対比":"2023年は売上高103.0%、営業利益102.6%、経常利益103.3%の達成率"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":77,"単位":"円","中間・期末の内訳":"期末77円、中間はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"率":31.7,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"日本の将来利用可能室数600万室（米国比で約10倍の成長余地）","シェア":"約17%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年に新規10,400室の出店を計画、2029年に総室数20万室、年間新規出店2万5千室を計画、海外物件を米国テキサス州・ドイツで購入・運営、シンクタンクとの提携による出店データベースの更新、今後10年を目途に全国物件へ新デザインを導入、AIツールの導入を含むデジタル活用サービスの拡充、2024年5月下旬から6月上旬に海外IRロードショーを予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高28.2%」「営業利益30.2%」に加え、ストレージ事業売上高25.2%、事業利益25.9%、土地権利整備事業売上高56.1%、事業利益76.2%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対して売上、利益ともに順調に進捗」「大型案件の決済により売上・利益が計画以上に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績表にFY2024 1Qとして売上高6,883百万円、営業利益1,405百万円、経常利益1,342百万円、四半期純利益902百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「21期連続増収」との記載はあるが、「過去最高」「最高益」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期業績見通し」として売上高24,400百万円、営業利益4,650百万円等を掲載。修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高差異分析でストレージ運用増収+222百万円、土地権利整備事業増収+904百万円等を図示。営業利益差異分析でも各要因を金額付きで図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストレージ事業の高稼働維持等により増益」「土地付きストレージ5物件販売により増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ストレージ事業、土地権利整備事業、その他運用サービス事業について、売上高・事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「給料及び手当245百万円、支払手数料210百万円、販管費合計963百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全社売上総利益率34.4%、本部経費減益△40百万円、新規稼働率53.02%を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画に対して売上、利益ともに順調に進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2023年の売上高達成率103.0%、営業利益102.6%、経常利益103.3%を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アメリカ（テキサス）、ドイツにて購入・運営中」「シンクタンクと提携」「AIツールの導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全体稼働率88.88%、既存稼働率91.62%、総室数102,981室、新規出店1,835室、市場シェア約17%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全体稼働率は88.29%から88.88%、既存稼働率は91.10%から91.62%へ上昇。新規稼働率は57.01%から53.02%へ低下。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2013年98名、2023年80名の正社員数を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェアは約17%」「日本は10倍の成長余地」「イギリス比でも日本は4.7倍の成長余地」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目標」「前期から減配せずに今期は77円の予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当方針と配当額の記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が48.9%」との実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第1四半期決算説明資料」で、決算概要と各種グラフ・箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「人的資本経営」「エリアリンクのESG」「事業セグメント」などの章を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示を明示的に見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益ともに順調に進捗」「2029年には年間2万5千室の出店を計画」と記載し、末尾で予測にはリスクがあると説明。」）
