# エリアリンク（8914） 2023年12月度　月次実績

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20240110512532
種別: 月次
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

2023年12月は、ハローストレージの総室数が101,379室、稼働室数が89,509室、稼働率が88.29％となった。22物件773室を出店する一方、2物件76室を退店した。

## 会社が挙げた理由

会社は、既存物件の稼働率が91％を超えて高稼働を維持していること、新規物件について前年より出店室数が増加したものの高稼働を維持していることを説明している。総室数の変動については、出店・退店のほか、増設や一部撤去なども要因として挙げている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2023年12月期
- 集計範囲: ハローストレージ事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":22,"室数":773,"物件名・所在地":"久喜栗橋東（埼玉県）、福知山土師宮町（京都府）、倉敷北畝（岡山県）、姶良加治木町（鹿児島県）、長岡大島本町（新潟県）、小垣江2（愛知県）、安城南町（愛知県）、常滑長峰四ノ切（愛知県）、横浜霧が丘2（神奈川県）、浦添てだこ浦西（沖縄県）、桶狭間2（愛知県）、浜松葵西（静岡県）、平野瓜破東（大阪府）、墨田東向島2（東京都）、入間仏子（埼玉県）、水戸南町（茨城県）、福島清明町（福島県）、西横浜（神奈川県）、福生二宮（東京都）、上尾上平中央（埼玉県）、草加青柳2（埼玉県）、尼崎戸ノ内町（兵庫県）"}
- 当月退店数: {"件数":2,"室数":76,"物件名・所在地":"高松伏石町（香川県）、バイクボックス亀戸（東京都）"}
- 月次コメント: 既存物件の稼働率は91％を超え、高稼働を維持。新規物件は前年より出店室数が増加したが、高稼働を維持している。
- 変動要因: 出店22物件773室、退店2物件76室、増設・一部撤去等による室数変更、前年より出店室数が増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 記載なし（原文: 「2023年12月の稼働率は88.29％と記載されているが、前年同月比の記載はない。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「稼働率は2023年10月88.31％、11月88.29％、12月88.29％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「月次稼働率は9月88.27％、10月88.31％、11月88.29％、12月88.29％。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「記載されているのは「既存稼働率」「新規稼働率」であり、既存店売上高と全店売上高の比較ではない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳として示されているのは既存・新規の稼働率で、前年比の部門等別内訳ではない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新規稼働率は2023年12月57.01％、参考として2022年12月60.81％と記載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「総室数101,379室、稼働室数89,509室などの実額、および「参考：2022年12月月次実績 既存稼働率90.73％・新規稼働率60.81％」が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「既存稼働率」「新規稼働率」が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「総室数、稼働室数、稼働率、既存稼働率、新規稼働率が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「ハローストレージ稼働状況」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「過去5年間の推移は2023年12月を含まず、参考欄には2022年12月の既存・新規稼働率のみ記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値はハローストレージについて記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「既存に関して」「新規に関して」のコメントに加え、「2023年出店目標4,700室に対し、12月までの出店累計5,800室」と記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「2023年12月出店（22物件773室）」「2023年12月退店（2物件76室）」および増設・一部撤去の記載がある。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策や見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年より出店室数は増加しているが、高稼働を維持し続けている」と記載されている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「総室数」「稼働室数」「稼働率(%)」が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月出店（22物件773室）」の一覧に物件名、都道府県、種別、室数が記載されている。」）
