# エリアリンク（8914） 2023年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20231025571517
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期は、ストレージ事業の出店増加と高い稼働率を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対しても、連結および主要セグメントで順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

ストレージ事業の増収、出店室数の増加、高稼働率の維持、ストレージ流動化における物件販売、土地権利整備事業における大型案件の販売が増収・増益要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17096,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":3356,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 経常利益: {"value":3330,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 純利益: {"value":2338,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 売上総利益率: {"value":34.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.8}
- 営業利益率: {"value":19.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.7}
- 販管費: {"value":"ストレージ事業1,246、土地権利整備事業350、その他運用サービス事業68、本部経費907","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5911,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1147,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1970,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3930,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78.4%","営業利益":"82.9%","経常利益":"84.8%","純利益":"89.9%","ストレージ事業売上高":"76.0%","ストレージ事業事業利益":"77.3%","土地権利整備事業売上高":"91.8%","土地権利整備事業事業利益":"112.1%","その他運用サービス事業売上高":"77.7%","その他運用サービス事業事業利益":"80.9%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対して順調に進捗。ストレージ事業は計画以上の出店、土地権利整備事業は計画以上に進捗、その他運用サービス事業はほぼ予定通り
- セグメント別実績: {"ストレージ運用":{"売上高":{"value":12416,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4626,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":6.1,"売上総利益":14.5}},"ストレージ流動化":{"売上高":{"value":649,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":54,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":1.9,"売上総利益":7.8}},"ストレージ事業":{"売上高":{"value":13065,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":3434,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":5.8,"事業利益":14.7}},"土地権利整備事業":{"売上高":{"value":2982,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":583,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":22.5,"事業利益":31.1}},"その他運用サービス事業":{"売上高":{"value":1048,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":246,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高":-0.4,"事業利益":-12.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ストレージ運用増収":708,"ストレージ流動化増収":12,"土地権利整備事業増収":548,"その他運用減収":-4},"営業利益":{"ストレージ事業増益":440,"土地権利整備事業増益":138,"その他運用減益":-34,"本部経費減益":-15}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"約2,000物件","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"70名強の正社員","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年":{"売上高":21800,"営業利益":4050,"経常利益":3930,"新規出店室数":4700},"2024年":{"売上高":24400,"営業利益":4650,"経常利益":4520,"新規出店室数":10400},"2025年":{"売上高":28100,"営業利益":5500,"経常利益":5350,"新規出店室数":14000},"2029年":{"総室数":200000}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":51.4,"単位":"%"},"有利子負債比率":{"実績":62.6,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":72,"単位":"円","内訳":"普通配当62円、上場20周年記念配当10円"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","種類":"基準・目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のストレージ市場の現状":"約60万室","将来試算":"600万室","市場シェア":"約17%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社LIFULL SPACE株式取得の発表（株式譲渡実行日は2024年2月29日予定）、海外物件の購入を通じた欧米展開の開始予定、AIツール導入を含むデジタル活用サービスの拡充検討、2029年に総室数20万室を目指す出店加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当期進捗率」売上高78.4％、営業利益82.9％、経常利益84.8％、純利益89.9％。セグメント別にも「ストレージ事業」売上高76.0％・事業利益77.3％などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期計画に対して順調に進捗」「4,700室の新規出店目標に対して3,582室と計画以上の出店」「大型案件の販売により計画以上に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「事業セグメントー四半期業績推移」に、FY2023 3Qの売上高5,911百万円、営業利益1,147百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「23年9月に10万室達成！」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期末は記念配当10円を追加し計72円」「配当予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減の内訳」および「営業利益増減の内訳」として、ストレージ事業増益＋440百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出店室数を着実に増やしながらも運用は安定的に増収増益」「稼働率は88.27％と出店室数の増加にもかかわらず高稼働を維持」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績概況＜セグメント別＞」に、ストレージ事業、土地権利整備事業、その他運用サービス事業の売上高・事業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ストレージ事業販管費1,246百万円、土地権利整備事業350百万円、その他運用サービス事業68百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一部物件の解約等により前期比減収減益もほぼ予定通りに進捗」、売上高△0.4％、事業利益△12.3％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通し表はあるが、具体的な見通し前提の数値欄は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または結果など…異なる結果を生じるリスク」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画に対して順調に進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画23年→25年」に売上高、営業利益、経常利益、新規出店室数の実績・計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社LIFULL SPACE株式取得の発表」「今期中に海外（欧米）展開を開始予定」「AIツールの導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総室数100,493」「稼動室数88,706」「稼働率88.27％」「既存稼働率90.77％」「新規稼働率52.60％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「総室数は2022年12月98,581室から2023年9月100,493室、既存稼働率は90.73％から90.77％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「出店室数・稼働室数・稼働率は記載されているが、客単価や平均単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約2000物件を70名強の正社員で運営」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェアは約17％」「日本現状60万室」「日本将来600万室」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「現在は純利益の30％を基準に配当を実施」「配当性向30％を目標とした安定した株主還元」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当の記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が51.4％」「有利子負債比率62.6％」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の具体的な金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第3四半期決算説明資料」で、決算概要、セグメント表、進捗率グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「人的資本経営」「エリアリンクのESG」「事業セグメント」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には一般的な業績予測リスクの注意書きがあるが、個別数値の開示見送りはない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開始予定」「計画」「目指す」と記載し、末尾で予測と異なる結果となるリスクを説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要は3～18ページ、中期経営計画・事業戦略は19～38ページ、人的資本・海外戦略は39～52ページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は本文中にない。」）
