# エリアリンク（8914） 2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20231025571482
種別: 決算
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は上場20周年記念配当を加えて72円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ストレージ事業では、データ分析による出店精度の向上、出店現場の小型化、広報活動による認知度向上、キャンペーンによる値引き率の抑制、効率的な広告活動などが寄与した。土地権利整備事業では良質物件の仕入れに注力した。その他運用サービス事業では修繕費、新規出店費用、物件閉鎖の影響により減収減益となった。配当増額は上場20周年記念配当による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":17096,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":3356,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 経常利益: {"value":3330,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2338,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- １株当たり当期純利益: 184.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.4,"前期末":50.5}
- 総資産: {"value":47723,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24538,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":4050,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"経常利益":{"value":3930,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":69,"revised_forecast":72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12404,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":21970,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券清算益","value":29591,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":381,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":9474,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12,940,900株
- 期末自己株式数: 257,315株
- 業績の増減要因: ストレージ事業ではデータ分析による出店精度の向上、出店現場の小型化、商品の認知度向上、値引き率の抑制、効率的な広告活動などにより増収増益となった。土地権利整備事業は良質物件の仕入れに注力し増収増益となった。その他運用サービス事業は修繕費、新規出店費用、物件閉鎖の影響により減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高は17,096百万円、通期予想は21,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は3,356百万円、通期営業利益予想は4,050百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比8.0％増、営業利益18.7％増、経常利益15.0％増、四半期純利益5.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比8.0％増、営業利益は同18.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,356百万円、経常利益3,330百万円、四半期純利益2,338百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,050百万円、対前期増減率8.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当金は69.00円、2023年12月期予想は72.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計63,966千円、特別損失合計9,856千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「貸借対照表には「減損損失累計額」の記載がある一方、当期の特別損失は「固定資産売却損」「固定資産除却損」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ストレージ事業は「増収増益」、土地権利整備事業は「増収増益」、その他運用サービス事業は「減収減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高15,831百万円・営業利益2,827百万円、当期は売上高17,096百万円・営業利益3,356百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第3四半期51.4％、2022年12月期50.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成約数を堅調に獲得」「需要を取り込むことで堅調に稼働室数を伸ばしました」「新規に3,582室を出店」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「稼働率88.27％、新規出店3,582室、総室数100,493室、「土地付きストレージ」の販売6件。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「データ分析による出店精度の向上」「広報活動の強化」「キャンペーンのコントロールによる値引き率の抑制」「効率的な広告活動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」「年間配当金は1株につき72円を予定しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年9月30日」、売上高17,096百万円、営業利益3,356百万円、前年同四半期比8.0％増・18.7％増。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働率は…88.27％」「新規に3,582室を出店」「総室数…100,493室」「販売6件」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画23－25」において2023年12月期の4,700室の出店目標を掲げ、「当第3四半期累計期間において、新規に3,582室を出店」。」）
