# エリアリンク（8914） 2023年9月度　月次実績

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20231004562970
種別: 月次
開示日: 2023-10-05
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

ハローストレージの総室数が10万室を超え、9月は20物件671室を出店する一方、4物件103室を退店した。全体の稼働率は低下したが、既存物件の稼働率は前年同月を上回り、新規物件の稼働率は下回った。

## 会社が挙げた理由

9月の出店・退店に加え、増設や一部撤去などによる室数変更が総室数の変動要因として説明されている。稼働率の変動について、その他の理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年9月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ハローストレージ事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":20,"室数":671,"店舗名・所在地":"茨木学園南町（大阪府）、佐久市岩村田3（長野県）、松山大可賀（愛媛県）、花見川三角町（千葉県）、札幌菊水上町二条（北海道）、市川宮久保（千葉県）、下篠崎町（東京都）、邑楽郡大泉町2（群馬県）、京都精華町下狛拝殿（京都府）、金沢割出町（石川県）、君津西坂田（千葉県）、広島三宅（広島県）、堺金岡町（大阪府）、海老名河原口（神奈川県）、太田高林南町（群馬県）、高岡下黒田（富山県）、柏大井（千葉県）、福岡西区今宿2（福岡県）、松本市寿北2（長野県）、小倉南区東貫（福岡県）"}
- 当月退店数: {"件数":4,"室数":103,"店舗名・所在地":"川口峯（埼玉県）、市川曽谷2（千葉県）、神田・秋葉原2（東京都）、バイクボックス市川曽谷2（千葉県）"}
- 月次コメント: 総室数が100,000室を突破し、既存・新規ともに高稼働を維持した。2023年の出店目標4,700室に対し、9月までの出店累計は3,582室。
- 変動要因: 20物件671室の出店、4物件103室の退店、増設・一部撤去等による室数変更
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 記載なし（原文: 「稼働状況として総室数、稼働室数、稼働率等が示されているが、前年同月比の記載はない。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2023年1月から9月の稼働率水準は掲載されているが、前年同月比の月次推移はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「出店累計3,582室は示されているが、売上高等の期初来累計前年比は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「過去5年間の推移は一部時点の数値であり、9月の数値と同一条件で比較できる期間推移ではない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「総室数 100,000 室を突破。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料表題は「ハローストレージ稼働状況」で、指標は総室数、稼働室数、稼働率である。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「既存稼働率は2023年9月90.77%に対し2022年9月89.73%、新規稼働率は52.60%に対し58.20%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「「参考：2022年9月月次実績 既存稼働率 89.73％・新規稼働率 58.20％」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新規稼働率は2023年9月52.60%で、2022年9月の58.20%を下回る。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「既存稼働率」「新規稼働率」の区分が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「総室数、稼働室数、稼働率、既存稼働率、新規稼働率が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2023年9月度 ハローストレージ稼働状況」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年については2022年9月の参考値のみが記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド・子会社別の数値内訳は記載されていない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「総室数 100,000 室を突破。」「既存、新規ともに高稼働を維持。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「2023年9月出店（20物件671室）」「2023年9月退店（4物件103室）」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の販促・出店予定等の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「新規稼働率の2023年9月実績52.60%と前年参考値58.20%は示されているが、低下理由の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「出店（20物件671室）」「退店（4物件103室）」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総室数100,493室、稼働室数88,706室、稼働率88.27%。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月出店（20物件671室）」として各物件名と都道府県が記載されている。」）
