# エリアリンク（8914） 2023年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20230726527446
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、ストレージ運用や土地権利整備事業の伸長により、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、法人税等の増加により四半期純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

ストレージ運用の増収増益、土地権利整備事業の増収が全体の業績を押し上げた。ストレージ流動化の減収、その他運用サービス事業の減収減益、法人税等の増加がマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11184,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":2208,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 経常利益: {"value":2206,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 純利益: {"value":1544,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 売上総利益率: {"value":"34.5%","前年同期比増減ポイント":"前年同期32.1%から2.4ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"19.7%","前年同期比増減ポイント":"前年同期18.2%から1.5ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":"ストレージ事業813百万円、土地権利整備事業282百万円、その他運用サービス事業44百万円","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":6095,"営業利益":1202,"単位":"百万円","対象":"2023年12月期第2四半期単独"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3930,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.3%","営業利益":"54.5%","経常利益":"56.1%","純利益":"59.4%","ストレージ事業売上高":"49.8%","ストレージ事業事業利益":"51.5%","土地権利整備事業売上高":"59.6%","土地権利整備事業事業利益":"72.0%","その他運用サービス事業売上高":"50.9%","その他運用サービス事業利益":"50.9%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対して順調に進捗／土地権利整備事業は計画以上の進捗／その他運用サービス事業はほぼ予定通りに進捗
- セグメント別実績: {"ストレージ運用":{"売上高":{"value":8237,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"売上総利益":{"value":3080,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}},"ストレージ流動化":{"売上高":{"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5},"売上総利益":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}},"ストレージ事業":{"売上高":{"value":8560,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"売上総利益":{"value":3101,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"事業利益":{"value":2288,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}},"土地権利整備事業（底地）":{"売上高":{"value":1935,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"売上総利益":{"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7},"事業利益":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":3}},"その他運用サービス事業":{"売上高":{"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"売上総利益":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"事業利益":{"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}},"全社":{"売上高":{"value":11184,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"売上総利益":{"value":3958,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"営業利益":{"value":2208,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ストレージ運用増収":477,"ストレージ流動化減収":-78,"土地権利整備事業（底地）増収":177,"その他運用減収":-4,"単位":"百万円"},"営業利益":{"ストレージ事業増益":313,"土地権利整備事業増益":10,"その他運用減益":-35,"本部経費":-6,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"約2,000物件、99,677室","期中の出店":"1,815室","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"70名強の正社員","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","売上高":{"value":28100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5350,"unit":"百万円"},"新規出店室数":{"value":14000,"unit":"室"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":50.7,"単位":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":62,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":62,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","補足":"純利益の30%を基準に配当を実施"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1367,"unit":"百万円","内容":"有形固定資産の取得による支出額"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のストレージ市場の現状":"約60万室","日本の将来想定":"600万室","市場シェア":"約17%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 今期中に海外（欧米）展開を開始予定、海外物件を購入し、海外の協会・管理会社から情報収集、2029年にストレージ20万室を目指す出店加速、AIツールの導入を含むデジタル活用サービスの拡充、ストレージの新デザインを今後10年を目途に全国物件へ展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ストレージ事業 売上高 進捗率49.8%」「事業利益 51.5%」「土地権利整備事業（底地）売上高59.6%、事業利益72.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1,815室と計画以上の出店」「２Qにおいて１Qの遅れを取り戻し計画以上の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年 1Q 2Q 累計」の表に、全社売上高「5,088」「6,095」、営業利益「1,005」「1,202」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「基幹事業のストレージ運用は20期連続増収」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減の内訳 単位：百万円」「営業利益増減の内訳 単位：百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用者を着実に増やし運用は安定的に増収」「稼働率は89.2％と高稼働を維持」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ストレージ事業 売上高8,560、事業利益2,288」「土地権利整備事業 売上高1,935、事業利益374」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 ストレージ事業813百万円」「支払利息68百万円、支払手数料46百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「法人税等597百万円、前年同期比＋317百万円」「一部物件の解約等により前期比減収減益」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または結果など…リスクを含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期：大幅出店増見込み」「2023年通期見込み：約5,500室」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画23年→25年」の表に2022年実績、2023年計画、2024年計画、2025年計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期中に海外（欧米）展開を開始予定」「AIツールの導入」「2029年に現在の倍20万室へ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全体稼働率89.20%」「総室数99,677」「新規出店室数1,815」「約2,000物件」「市場シェアは約17%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働率は年々改善を続け」「上期：予定通りの進捗」「新規出店室数1,815室」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「稼働率、室数、出店数は記載されているが、客単価や販売単価との組み合わせは確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約2000物件を70名強の正社員で運営」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の現状60万室」「日本の将来600万室」「市場シェアは約17%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「現在は純利益の30%を基準に配当を実施」「配当性向30％を目標とした安定した株主還元」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当や配当性向の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が50.7%と安定した水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出額 △1,367百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaでは決算概要が3〜19頁、中期経営計画が20〜39頁、人的資本・海外戦略が40〜53頁。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績、計画、出店数、稼働率などの各種数値を開示。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期中に海外（欧米）展開を開始予定」「2023年通期見込み：約5,500室」「営業利益率を早期に20％達成目指す」」）
