# エリアリンク（8914） 2023年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20230426553635
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、ストレージ事業の増収増益や稼働率上昇が進んだ一方、土地権利整備事業の減収減益により全体売上高は前年同期を下回った。営業利益・経常利益・純利益は前年同期を上回り、会社は通期計画に対してほぼ予想通りと評価している。

## 会社が挙げた理由

ストレージ事業は利用申込が堅調で稼働が上昇し増収増益となった一方、土地権利整備事業では決済予定案件が第2四半期に変更された影響で減収減益となった。その他運用サービス事業は一部物件の解約の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5088,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":1005,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 経常利益: {"value":979,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 純利益: {"value":695,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 売上総利益: {"value":"1,755百万円、売上総利益率34.5%、前年同期比+2.3ポイント","unit":"百万円・%","yoy_pct":null}
- 営業利益率: {"value":19.8,"unit":"%","yoy_pct":1.6}
- 販管費: {"value":"ストレージ事業382百万円、土地権利整備事業53百万円、その他運用サービス事業23百万円","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,088百万円、営業利益1,005百万円、経常利益979百万円、四半期純利益695百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3930,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.3%","営業利益":"24.8%","経常利益":"24.9%","純利益":"26.8%","ストレージ事業売上高":"25.0%","ストレージ事業事業利益":"26.3%","土地権利整備事業売上高":"13.6%","土地権利整備事業事業利益":"10.9%","その他運用サービス事業売上高":"25.1%","その他運用サービス事業事業利益":"24.0%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対してほぼ予想通りに進捗
- セグメント別実績: {"ストレージ事業":{"売上高":"4,307百万円、前年同期比+7.9%","売上総利益":"1,548百万円、前年同期比+16.1%","事業利益":"1,166百万円、前年同期比+19.2%"},"土地権利整備事業（底地）":{"売上高":"441百万円、前年同期比△45.5%","売上総利益":"110百万円、前年同期比△48.5%","事業利益":"56百万円、前年同期比△67.0%"},"その他運用サービス事業":{"売上高":"339百万円、前年同期比△0.8%","売上総利益":"96百万円、前年同期比△10.4%","事業利益":"73百万円、前年同期比△22.8%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"ストレージ運用増収+240百万円、ストレージ流動化増収+74百万円、土地権利整備事業（底地）減収△369百万円、その他運用減収△2百万円","営業利益":"ストレージ事業増益+187百万円、土地権利整備事業減益△115百万円、その他運用・本部経費+△3百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 期末総室数98,912室。2023年1Qの新規出店室数585室。通期新規出店計画4,700室。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年売上高28,100百万円、営業利益5,500百万円、経常利益5,350百万円、新規出店室数14,000室。7年後に営業利益100億円、ストレージ20万室を目指す。
- 財務目標: 自己資本比率51.0%、有利子負債比率60.5%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 2023年予想62円（期末配当）。中間配当の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 30.2%。純利益の30%を基準に配当。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本のストレージ市場現状約60万室、日本将来600万室、同社市場シェア約17%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ストレージ事業の出店営業チーム・施工部隊の体制強化、シンクタンクとの連携による出店データベースの精度向上、未開拓エリアへの出店拡大、ストレージミニ・ビルイントランクの出店強化、他社M&A、代理店営業、受託営業の検討、海外物件の購入を含む欧米展開の開始予定、ガレージ＋オフィス複合ストレージの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ストレージ事業 売上高…進捗率25.0%」「事業利益…26.3%」「土地権利整備事業…売上高13.6%、事業利益10.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対してほぼ予想通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023 1Q 売上高5,088、営業利益1,005、経常利益979、四半期純利益695」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新を示す記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「配当予想変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減の内訳 単位：百万円」「営業利益増減の内訳 単位：百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ストレージ事業が増収も土地権利整備事業の影響により全体では減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別…売上高、売上総利益、事業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費354、382」「支払手数料39百万円、支払利息33百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「決済予定の案件が2Qに変更となった影響」「一部物件の解約」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績見通しとは異なる結果を生じるリスクを含んでおります」とあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画に対してほぼ予想通りに進捗」「通期に対する進捗弱含み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画23年→25年」「2022年実績、2023年計画、2024年計画、2025年計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外展開開始」「他社のM&Aの検討」「ガレージ＋オフィス複合のストレージを開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全体稼働率90.42%」「総室数98,912」「新規出店室数585」「市場シェアは約17%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働率は年々改善」「全体でも90％を突破」「利用者を着実に増やし」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェアは約17%」「日本の現状60万室」「日本の将来600万室」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「現在は純利益の30%を基準に配当を実施」「配当性向30.2%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が51.0%」「有利子負債比率60.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「決算概要」「業績概況＜セグメント別＞」「業績見通し」に加え商品紹介ページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画に対してほぼ予想通りに進捗」および「予測し得る範囲内で判断」「リスクを含んでおります」」）
