# エリアリンク（8914） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20230208503470
種別: 配当
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、従来予想の1株64円から69円へ5円増額して決定した。年間配当は前期の47円から69円に増える。

## 会社が挙げた理由

業績及び財務状況等を勘案した結果、前回予想から1株につき5円増額した。会社は、配当性向30％を目標として安定した配当を実施することを基本方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"64円00銭","revised_forecast":"69円00銭","change":"5円00銭増額","change_rate":"約7.8%","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"64円00銭","revised_forecast":"69円00銭","change":"5円00銭増額","change_rate":"約7.8%","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"47円00銭","年間":"47円00銭","unit":"円／株"}
- 配当金の総額: {"今回":"874百万円","前期実績":"595百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2022年12月31日","前期実績":"2021年12月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2023年3月29日","前期実績":"2022年3月30日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結・個別の別を含め、今回の実績値はnot_disclosed。配当方針として30％を目標とする旨を記載。
- 配当方針: 中長期的な事業計画に基づき、市場環境及び設備投資のタイミングを見計らいつつ、再投資のための内部資金の確保を念頭に置きながら、財政状態および利益水準を総合的に勘案したうえで、配当性向30％を目標として安定した配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額69円00銭、直近の配当予想64円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績（2022年12月期）69円00銭、前期実績（2021年12月期）47円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績47円00銭、当期実績69円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回874百万円、前期実績595百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の合計　当期69円00銭、前期47円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想から1株につき5円00銭増加させ、1株当たり69円00銭とさせていただきます。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向30％を目標として安定した配当を実施することを基本方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向30％を目標」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「安定した配当を実施することを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり…決議し、2023年3月28日に開催する第28回定時株主総会に付議することを決議いたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金の決定額69円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年12月期の期末配当金につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　第2四半期0円00銭、期末69円00銭、合計69円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「業績及び財務状況等を勘案し、2022年7月25日に公表いたしました前回予想から1株につき5円00銭増加」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績及び財務状況等を勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向30％を目標として安定した配当を実施することを基本方針」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2023年3月28日に開催する第28回定時株主総会に付議することを決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「中長期的な事業計画に基づき…配当性向30％を目標として安定した配当を実施することを基本方針」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「69円00銭、前回予想から5円00銭増加、基準日2022年12月31日、効力発生日2023年3月29日、定時株主総会2023年3月28日」）
