# エリアリンク（8914） 2022年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20221026549718
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、会社は計画達成の増収増益と説明しています。通期業績予想とセグメント別計画は中間決算時から変更していません。

## 会社が挙げた理由

ストレージ事業では利用申込の堅調な推移と稼働率の上昇が増収増益に寄与しました。土地権利整備事業では販売手数料を中心とする販管費の減少、その他運用サービス事業ではパーキング事業撤退の影響があったと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15831,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":2827,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 経常利益: {"value":2897,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 純利益: {"value":2212,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 売上総利益率: {"率":31.9,"前年同期比増減ポイント":2.2}
- 営業利益率: {"率":17.9,"前年同期比増減ポイント":2.4}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5220,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":901,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3640,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3670,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2675,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":211.2,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を達成
- セグメント別実績: {"ストレージ事業":{"売上高":{"value":12345,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"売上総利益":{"value":4089,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"事業利益":{"value":2993,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}},"土地権利整備事業（底地）":{"売上高":{"value":2433,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"売上総利益":{"value":628,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3},"事業利益":{"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}},"その他運用サービス事業":{"売上高":{"value":1052,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"売上総利益":{"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"事業利益":{"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}},"本部経費":{"事業利益":{"value":-892,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}}}
- 増減要因の内訳: {"営業外収益":{"移転補償金":{"value":74,"unit":"百万円"},"為替差益":{"value":47,"unit":"百万円"}},"営業外費用":{"支払利息":{"value":91,"unit":"百万円"}},"土地権利整備事業の販管費減少":{"value":39,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"2022年3Qの新規出店2,021室"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績50.0%、有利子負債比率の実績57.0%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":64,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":30.3,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注件数のみ開示（コンテナ1件、ビズストレージ1件）。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 10月9日を『トランクルームの日』とする記念日制定イベント・収納写真コンテスト表彰式の実施、トランクルームとコンテナの新デザインへの刷新、ストレージミニの販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画を達成し増収増益を達成」「出店計画に対して、計画通り順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を達成し増収増益を達成」「収益性改善し予算を達成」「３Qでは前年同期比で増収増益し予算達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年度3Qとして売上高5,220百万円、営業利益901百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中間決算時に発表した業績予想から修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業外収益89百万円から196百万円、特別利益356百万円から12百万円などの内訳表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用申込を堅調に推移し稼働が上昇」「稼働率の向上により、売上総利益率も向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ストレージ事業、土地権利整備事業、その他運用サービス事業について売上高・事業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「底地の販管費222百万円から183百万円、減少は「販売手数料の減がメイン」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「底地は売上高2,591百万円から2,433百万円、販管費222百万円から183百万円。「販売手数料の減がメイン」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の開示なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「10月9日『トランクルームの日』制定イベントを実施」「ストレージ新デザイン」「『ストレージミニ』販売５件」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「稼働率88.56%、稼働室数86,696室、新規出店2,021室、販売5件、受注2件など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働室数・稼働率ともに堅調に伸張」「自己資本比率が50.0%と安定した水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「２０２１年に比べて１７円増配の６４円を予想（変更なし）」、2022年計画の配当性向30.3%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が50.0%と安定した水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は決算概要、セグメント別業績、業績見通し、KPI等で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画を達成し増収増益を達成」および「予測し得る範囲内で判断」「異なる結果を生じるリスクを含んでおります」」）
