# エリアリンク（8914） 2022年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20220726504538
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

上期は減収でしたが、ストレージ運用の増収と稼働率上昇により営業利益・経常利益・純利益は増益となり、会社は計画達成と説明しています。通期は営業利益、経常利益、純利益の予想を上方修正し、年間配当予想も64円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

ストレージ運用の利用申込が堅調で稼働率が上昇し、ストレージ事業の増収増益が続いたためです。純利益については、法人税等還付額235百万円も増益要因として示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10611,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":1926,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 経常利益: {"value":1984,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 純利益: {"value":1592,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 売上総利益率: {"value":"32.1%","前年同期比増減ポイント":"+2.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"18.2%","前年同期比増減ポイント":"+2.7ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5466,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":989,"unit":"百万円"},"ストレージ事業売上高":{"value":4169,"unit":"百万円"},"ストレージ事業事業利益":{"value":996,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3640,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3670,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2675,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":211.2,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益・経常利益は増益を継続し、計画を達成／ストレージ事業は予算達成／底地は上期で予算に対して前倒しで業績進捗
- セグメント別実績: {"ストレージ運用":{"売上高":{"value":7760,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2669,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":5.1,"売上総利益前年同期比":15.5},"ストレージ流動化":{"売上高":{"value":401,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-16.8,"売上総利益前年同期比":-45.9},"ストレージ事業":{"売上高":{"value":8161,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2697,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":1974,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":3.7,"売上総利益前年同期比":14.2,"事業利益前年同期比":20.3},"土地権利整備事業（底地）":{"売上高":{"value":1758,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":481,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":363,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-19.9,"売上総利益前年同期比":-16.4,"事業利益前年同期比":-6.1},"その他運用サービス事業":{"売上高":{"value":691,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":223,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":190,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":0,"売上総利益前年同期比":-1.5,"事業利益前年同期比":-1.5}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ストレージ運用増収":375,"ストレージ流動化減収":-81,"土地権利整備事業（底地）減収":-435,"その他運用増収":0.3},"営業利益":{"ストレージ事業増益":333,"土地権利整備事業（底地）減益":-23,"その他運用減益":-2,"本部経費増加":-52},"営業外・特別損益":{"移転補償金":47,"為替差益":34,"支払利息":-58,"法人税等還付額":235}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店数":"1,161室","期中の閉店数":"約1,200室"}
- 従業員数: {"人数":"70名強の正社員","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"出店チームを強化し、年代を問わず採用。シニア層（60歳以上）を活用・組織化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"年間新規出店数":"最短で5,000室、可能な限り前倒しで年間10,000室","目標年度":"2030年に年間10,000室","営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","目標年度":"2032年"},"正社員数":{"value":100,"unit":"名","目標年度":"2032年"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":50.1,"単位":"%"},"有利子負債比率":{"実績":57,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":64,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":64}
- 配当性向: {"value":30.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"コンテナ1件","金額":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"日本の将来需要600万室（日本の世帯総数の10%）","シェア":"現在17%、長期的目標30%","日本の現状":"約60万室"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ストレージミニの販売を一部開始、コンテナおよびストレージミニの新デザイン導入、首都圏1都3県でラック販売・組立サービスを開始、交通系ICカードによるセキュリティ導入、運搬サービス『ハロー宅配便』の展開、年間新規出店を5,000室、さらに10,000室へ拡大する出店体制への転換、シニア層の活用・組織化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益・経常利益は増益を継続し、計画を達成」「上期では予算に対して前倒しで業績進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を達成」「ストレージ事業が好調に推移」「ストレージ事業の大幅増益が継続し予算達成」「上期では予算に対して前倒しで業績進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「全事業業績－四半期推移」に2022年1Qの売上高5,145百万円・営業利益936百万円、2Qの売上高5,466百万円・営業利益989百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減の内訳」「営業利益増減の内訳」として、ストレージ運用増収+375百万円、ストレージ事業増益+333百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用申込が堅調に推移し稼働率が継続して上昇」「ストレージ運用の大幅増収は継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績概況＜セグメント別＞」にストレージ事業、土地権利整備事業、その他運用サービス事業の売上高・事業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ストレージ事業の販管費722百万円、底地事業117百万円、その他運用サービス事業32百万円。「本部経費増加 △52百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減収は底地事業の影響」および底地売上高1,758百万円、前年同期比△19.9%。営業利益差異分析で底地減益△23百万円を表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの表はあるが、見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績見通しとは異なる結果を生じるリスクを含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「出店を再加速、早期に年間1万室出店を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「10年後に正社員100名営業利益100億円」「5～6年後に次に1万室／年の出店」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「運搬サービス：ハロー宅配便」「ラック販売・組立サービス」「交通系ICカードのセキュリティ」「ストレージミニの販売を一部開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働室数・稼働率推移」「新規出店室数計画」「長期的なシェア目標30％（現在17％）」「日本の将来600万室」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「稼働率87.56％、前年同期末比+4.17ポイント。稼働室数85,504室。ストレージ運用売上高は前年同期比+5.1％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「稼働室数・稼働率推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2000物件を70名強の正社員で運営」「10年後に正社員100名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国比で日本は10倍の成長余地」「長期的なシェア目標30％（現在17％）」「トランクルーム掲載物件数No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当初予想から14円増の64円を予定」「配当性向30.3％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が50.1％」「有利子負債比率57.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「約2,000万の投資に対して約18％の利回り」「約1億円の投資に対して約8～9％の利回り」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」や「ストレージビジネスは『サービス業』である」の頁がある一方、目次の中心は決算概要・業績見通し・重点施策」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正」「早期に年間1万室出店を目指す」「2022年からは標準値に戻る見込」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「ストレージの収益構造と特徴」「ストレージ市場の成長性」」）
