# エリアリンク（8914） 2022年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20220726504518
種別: 決算
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.3％減となった一方、営業利益は15.2％増、四半期純利益は16.8％増となった。ストレージ運用の契約獲得が進み、年間配当予想は前期の47円から64円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

ストレージ運用では「ハローストレージ」の契約獲得が順調に推移し、稼働率も前年同期末比4.17ポイント上昇した。一方、ストレージ流動化の受注・販売金額の減少、土地権利整備事業の減収減益、パーキング事業譲渡による撤退の影響があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":10611,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":1926,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 経常利益: {"value":1984,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1592,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- １株当たり当期純利益: 125.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.1,"前期末":49.7}
- 総資産: {"value":43437,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21781,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":907218,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1387674,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":272948,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13259209,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":3640,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"経常利益":{"value":3670,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"純利益":{"value":2675,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20600,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3640,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3670,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2675,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":64,"change":17,"change_rate":36.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":478962,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期計上なし（0千円）
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 12940900
- 期末自己株式数: 263019
- 業績の増減要因: ストレージ運用ではハローストレージの契約獲得が順調に推移し、稼働率が前年同期末比4.17ポイント上昇した。ストレージ流動化は受注・販売金額の減少で減収、土地権利整備事業は減収減益、その他運用サービス事業はオフィス事業の新規物件が寄与した一方、パーキング事業譲渡による撤退の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年12月期第２四半期 10,611百万円」「通期 20,600百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益 1,926百万円」「通期 営業利益 3,640百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は10,611百万円（前年同四半期比1.3％減）、営業利益は1,926百万円（前年同四半期比15.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高…前年同四半期比1.3％減」「営業利益…前年同四半期比15.2％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,926百万円」「経常利益 1,984百万円」「四半期純利益 1,592百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」／「上方修正を行っております」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期…営業利益 3,640百万円 19.6」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2021年12月期…合計47.00」「2022年12月期(予想)…合計64.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 8,559」「特別損失合計 8,922」（単位：千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 12,624 －」（前第2四半期累計期間／当第2四半期累計期間）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ストレージ事業…営業利益…前年同四半期比20.3％増」「土地権利整備事業…営業利益…6.1％減」「その他運用サービス事業…営業利益…1.5％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高10,611百万円、営業利益1,926百万円」「売上高10,753百万円、営業利益1,671百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2022年12月期第２四半期…50.1」「2021年12月期…49.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 3,712,302 907,218」（単位：千円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『ハローストレージ』の契約獲得が順調に推移し、業績に大きく寄与」「稼働率は、前年同期末比4.17ポイント増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「稼働率は…4.17ポイント増の87.56％」「新規出店計画室数2,300室に対して…1,161室」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「契約獲得が順調に推移」「新規出店計画」「2021年３月まで運営していたパーキング事業の事業譲渡による撤退」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」／「年間配当金64円を予定しております」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年６月30日」「売上高10,611百万円」「営業利益1,926百万円」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期会計期間より…３つのセグメントのみを表示」「前第２四半期累計期間のセグメント情報につきましては、変更後の区分方法により作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働率…87.56％」「総室数…97,657室」「1,161室の出店」「８店舗を出店」」）
