# エリアリンク（8914） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20220721502812
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-25
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

2022年12月期は、第2四半期累計・通期ともに利益予想を上方修正し、通期の売上高予想は据え置いた。通期の期末配当予想も50円から64円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ストレージ事業で稼働率上昇による賃料収入が増加し、広告宣伝費等を抑制したことで収益性が改善した。また、土地権利整備事業では底地販売が前倒しで進捗し、通期では利益率の改善も見込まれている。四半期純利益については、これらに加えて過年度の法人税の更正も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":10300,"通期":20600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":10600,"通期":20600},"change":{"第２四半期累計":300,"通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":2.9,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1600,"通期":3300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1920,"通期":3640},"change":{"第２四半期累計":320,"通期":340},"change_rate":{"第２四半期累計":20,"通期":10.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1550,"通期":3200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1980,"通期":3670},"change":{"第２四半期累計":430,"通期":470},"change_rate":{"第２四半期累計":27.7,"通期":14.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1050,"通期":2100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1580,"通期":2675},"change":{"第２四半期累計":530,"通期":575},"change_rate":{"第２四半期累計":50.5,"通期":27.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":82.92,"通期":165.85},"revised_forecast":{"第２四半期累計":124.74,"通期":211.2},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月14日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":10753,"営業利益":1671,"経常利益":1668,"四半期純利益":1363,"１株当たり四半期純利益":107.9},"通期":{"売上高":20572,"営業利益":3044,"経常利益":3009,"当期純利益":3171,"１株当たり当期純利益":250.72},"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: ストレージ事業では稼働率の上昇による賃料収入の増加や広告宣伝費等の費用抑制により収益性が改善した。土地権利整備事業では底地の販売が通期計画に対して前倒しで進捗し、通期では利益率の改善も見込まれている。四半期純利益については、過年度の法人税の更正も寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: {"前回予想":{"期末":50,"合計":50,"単位":"円 銭"},"今回予想":{"期末":64,"合計":64,"単位":"円 銭"}}
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年２月 14 日に公表した…第２四半期累計期間及び通期の業績予想…につきまして、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年 12 月期第２四半期(累計)業績予想の修正」「2022 年 12 月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の売上高は10,300百万円から10,600百万円、営業利益は1,600百万円から1,920百万円。通期の営業利益は3,300百万円から3,640百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の当期純利益は増減率50.5％、通期の当期純利益は増減率27.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高2.9％、営業利益20.0％、経常利益27.7％、四半期純利益50.5％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率は50.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は2.9％、通期の増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の当期純利益は今回予想2,675百万円、前期実績3,171百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高の修正はありません」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「稼働率の上昇による賃料収入の増加」「底地の販売が通期の販売計画に対して前倒しで進捗」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ストレージ事業」「土地権利整備事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「稼働率の上昇による賃料収入の増加」「広告宣伝費等の費用抑制」「底地の販売が…前倒しで進捗」「過年度の法人税の更生」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益340百万円増、経常利益470百万円増、当期純利益575百万円増とあるが、個別要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「稼働率の上昇」「底地の販売…前倒し」「広告宣伝費等の費用抑制」「過年度の法人税の更生」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 12 月期第２四半期(累計)」「2022 年 12 月期通期」、および「当期純利益…530 百万円」「当期純利益は575百万円増」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業面の理由として「賃料収入の増加」「費用抑制」「利益率の改善」があり、純利益については「過年度の法人税の更生」も記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「再投資のための内部資金の確保を念頭に置きながら」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年７月 25 日」、第2四半期累計期間は「2022 年１月１日～2022 年６月 30 日」、通期は「2022 年１月１日～2022 年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年２月 14 日に公表した…業績予想」、表中の「前回発表予想（Ａ）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 12 月期通期業績予想の修正」、営業利益3,300百万円から3,640百万円、経常利益3,200百万円から3,670百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の合計50.0円に対し、今回予想の合計は64.0円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「着地する見込み」「となる見込み」「実際の業績は、様々な要因により予想値と異なる可能性があります」。」）
