# エリアリンク（8914） 2022年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20220427528439
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、ストレージ流動化の減収や前年の特別利益の反動で売上高と純利益は減少した。一方、ストレージ運用の増収と稼働率上昇により、営業利益と経常利益は増加し、計画を達成した。

## 会社が挙げた理由

売上高はストレージ流動化の減収が影響した。営業利益はストレージ事業の増益、ストレージ運用の稼働率上昇、土地権利整備事業の販管費減少が寄与した。純利益の減少は、前年にパーキング事業譲渡益による特別利益が発生していた反動による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5145,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":936,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 経常利益: {"value":948,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 純利益: {"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 売上総利益率: {"value":32.2,"unit":"%","yoy_change_pt":3.2}
- 営業利益率: {"value":18.2,"unit":"%","yoy_change_pt":3.5}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5145,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":936,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":948,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"1株あたり純利益":{"value":165.85,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益・経常利益は計画を達成。ストレージ事業は予算を達成し、土地権利整備事業は予算に対して前倒しで進捗。
- セグメント別実績: {"ストレージ運用":{"売上高":{"value":3853,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":5.5,"売上総利益":{"value":1319,"unit":"百万円"},"売上総利益_yoy_pct":15.9},"ストレージ流動化":{"売上高":{"value":139,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-71.2,"売上総利益":{"value":12,"unit":"百万円"},"売上総利益_yoy_pct":-76.6},"ストレージ事業":{"売上高":{"value":3992,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-3.5,"売上総利益":{"value":1332,"unit":"百万円"},"売上総利益_yoy_pct":11.6,"事業利益":{"value":978,"unit":"百万円"},"事業利益_yoy_pct":18.1},"土地権利整備事業（底地）":{"売上高":{"value":810,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-2.8,"売上総利益":{"value":214,"unit":"百万円"},"売上総利益_yoy_pct":-7.4,"事業利益":{"value":172,"unit":"百万円"},"事業利益_yoy_pct":29.1},"その他運用サービス事業":{"売上高":{"value":341,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-2.5,"売上総利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"売上総利益_yoy_pct":-7,"事業利益":{"value":94,"unit":"百万円"},"事業利益_yoy_pct":-3.7},"全社":{"売上高":{"value":5145,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-3.3,"売上総利益":{"value":1655,"unit":"百万円"},"売上総利益_yoy_pct":7.3,"営業利益":{"value":936,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":19.9}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ストレージ運用増収":199,"ストレージ流動化減収":-343,"土地権利整備事業（底地）減収":-23,"その他運用減収":-8},"営業利益":{"ストレージ事業増益":150,"土地権利整備事業増益":38,"その他運用及び本部経費":-33}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店数":542,"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":49.9,"unit":"%","種類":"実績"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":50,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":50,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":30.1,"unit":"%","備考":"純利益の30%を基準に配当"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"日本の将来市場600万室","市場シェア":{"value":17,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コーポレートロゴの刷新、ブランドロゴの刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益・経常利益は増益を継続し、計画を達成」「予算に対して前倒しで進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「ストレージ事業が着実に増益を継続、予算を達成」「予算に対して前倒しで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 1Q」の売上高5,145百万円、営業利益936百万円、経常利益948百万円、四半期純利益650百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「21年末の稼働率85.86%は上場以来最高の数値」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で業績予想の変更はなし」「配当予想変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減の内訳 単位：百万円」「営業利益増減の内訳 単位：百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ストレージ流動化減収が影響も、ストレージ運用は増収を継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績概況＜セグメント別＞」に各事業の売上高、売上総利益、事業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「ストレージ事業の販管費354百万円、土地権利整備事業の販管費42百万円、その他運用サービス事業の販管費13百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高差異分析の「△343」百万円などの要因別金額、「前年は特別利益（パーキング事業譲渡益）が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しでは予想値と前年比を掲載しているが、前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の変更なしとの記載はあるが、残り期間の必要水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トピックス－ロゴを刷新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働室数・稼働率推移」「2022年の新規出店計画室数2,300室に対して542室」「契約者数推移」「市場シェアは約17%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働室数・稼働率ともに堅調に推移」「稼働率が前年同期末比3.79pt増の86.94%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「稼働室数と稼働率は示されているが、単価との分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「社員数を増やすのではなく」との方針説明はあるが、人数の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェアは約17%」「日本の将来600万室」「日本現状60万室」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「現在は純利益の30%を基準に配当を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が49.9%と安定した水準を維持」は実績値の説明であり、目標値の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要及びエリアリンクの強み」「エリアリンクのポイント」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の差し控えに関する記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計画を達成」「現時点で業績予想の変更はなし」」）
