# エリアリンク（8914） 特別利益の計上による業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20220208582506
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

2021年12月期の通期業績予想を引き上げた。特別利益の計上により当期純利益を大幅に増額し、ストレージ事業などの改善を受けて売上高・営業利益・経常利益も増額した。

## 会社が挙げた理由

買戻損失引当金を取り崩し、1,473百万円の特別利益を計上したことに加え、ストレージ事業で稼働率が上昇して収益性が改善したこと、土地権利整備事業で利益率を下げた在庫圧縮販売を進めたこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19700,"revised_forecast":20570,"change":870,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3040,"change":140,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3000,"change":200,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":3140,"change":1140,"change_rate":57,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":158.1,"revised_forecast":248.22,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月28日
- 前期実績: 売上高 22,477百万円、営業利益 2,275百万円、経常利益 2,161百万円、当期純利益 2,225百万円、1株当たり当期純利益 176.16円 銭（2020年12月期）
- 修正の理由: 買戻損失引当金を取り崩して買戻損失引当金戻入益1,473百万円を特別利益に計上したこと、ストレージ事業で稼働率上昇により収益性が改善したこと、土地権利整備事業で利益率を下げた在庫圧縮販売を進めたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。前回発表予想から変更なし。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「(１)2021年12月期通期業績予想の修正(2021年１月１日～2021年12月31日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 870 140 200 1,140」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「当期純利益…増減率（％）57.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増減率（％）4.4」「当期純利益…増減率（％）57.0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益…増減率（％）57.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率（％）4.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…当期純利益 3,140」「（参考）前期実績…当期純利益 2,225」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想から変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「買戻損失引当金戻入益として1,473百万円を特別利益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益を計上したこと等により、当期純利益が従来予想を1,140百万円上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ストレージ事業において」「土地権利整備事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「特別利益を計上したこと等」「ストレージ事業において稼働率の上昇」「土地権利整備事業において…在庫圧縮販売」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「買戻損失引当金戻入益として1,473百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「稼働率の上昇による収益性の改善」「利益率を下げた在庫圧縮販売を進めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月期第４四半期」「1,473百万円」「2021年12月期通期業績予想」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「買戻損失引当金戻入益として…特別利益」「稼働率の上昇による収益性の改善」「在庫圧縮販売を進めた」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「特別利益を計上したこと等により、当期純利益が…上回る」「売上高、営業利益、経常利益が…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年２月９日」および対象期間「2021年１月１日～2021年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期通期業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「前回発表予想から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「配当を実施する予定」「実際の業績は、様々な要因により予想値と異なる可能性があります」」）
