# エリアリンク（8914） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8914/disclosure/20211027417579
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8914

## 何が変わったか

2021年12月期通期の売上高予想は据え置いたまま、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を引き上げた。当期純利益の増額に加え、期末配当予想も41円から47円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ストレージ事業の稼働率上昇と、コンテナの買戻しに伴う原価低減等により利益率が改善したため。さらに、買い戻さないことが確定したコンテナに係る引当金を取り崩し、買戻損失引当金戻入益92百万円を特別利益に計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19700,"revised_forecast":19700,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2900,"change":200,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2800,"change":200,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1750,"revised_forecast":2000,"change":250,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":138.48,"revised_forecast":158.1,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年７月 26 日
- 前期実績: 売上高22,477百万円、営業利益2,275百万円、経常利益2,161百万円、当期純利益2,225百万円、1株当たり当期純利益176.16円
- 修正の理由: ストレージ事業の稼働率の上昇、コンテナの買戻しに伴う原価低減等により利益率が改善したことに加え、買い戻さないことが確定したコンテナに対する買戻損失引当金戻入益92百万円を特別利益に計上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を41.0円から47.0円へ、年間配当を41.0円から47.0円へ修正。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年７月 26 日に公表した 2021 年 12 月期通期業績予想…につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年 12 月期通期業績予想の修正（2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高はともに19,700百万円、営業利益は2,700百万円から2,900百万円、経常利益は2,600百万円から2,800百万円、当期純利益は1,750百万円から2,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益が従来予想を 200 百万円上回る見込み」「当期純利益が従来予想を 250 百万円上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、営業利益・経常利益・当期純利益には増減額と増減率の記載がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は「14.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想、今回修正予想ともに「19,700」、増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「2,000」、前期実績は「2,225」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「19,700」、今回修正予想「19,700」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「買戻損失引当金戻入益 92 百万円を特別利益に計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コンテナの買戻しに伴う原価低減等により、利益率が大きく改善」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ストレージ事業の稼働率の上昇」「コンテナの買戻し」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ストレージ事業の稼働率の上昇」「コンテナの買戻しに伴う原価低減等」「買戻損失引当金戻入益 92 百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「買戻損失引当金戻入益 92 百万円」とある一方、稼働率上昇・原価低減について個別の金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ストレージ事業の稼働率の上昇」「合意書面の締結により買い戻さないことが確定したコンテナ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期に…買戻損失引当金戻入益 92 百万円を特別利益に計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「利益率が大きく改善した」「当第３四半期に…戻入益 92 百万円を特別利益に計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「稼働率の上昇」「原価低減等により、利益率が大きく改善」に加え、「戻入益 92 百万円を特別利益に計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「ストレージ事業」「コンテナ」「買戻損失引当金戻入益」が記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「市場環境及び設備投資のタイミングを見計らいつつ、再投資のための内部資金の確保」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021 年 10 月 28 日」、対象期間は「2021 年１月１日～2021 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021 年 12 月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末・合計は「41.0」、今回予想の期末・合計は「47.0」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「47 円と増配させていただく予定」「実際の業績は、様々な要因により予想値と異なる可能性があります」。」）
