# 企業の出店意欲の若干の回復｜エリアクエスト（8912）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/threads/6452ed5d8386
企業ページ: https://komori.app/company/8912

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「不動産業界においては、企業の出店意欲の若干の回復が見られております。」 — 不動産業界の市場環境について、企業の出店意欲に若干の回復が見られるという事実を記載している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「不動産業界においては、企業の出店意欲の若干の回復が見られております。」 — 企業の出店意欲に若干の回復が見られるとの市場環境認識を再掲している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「不動産業界においては、企業の店舗出店意欲は引き続き順調に見られております。」 — 従来の「若干の回復」から、企業の店舗出店意欲が「引き続き順調」とする表現に変わっており、市場環境の認識がより肯定的に記載されている。 (https://komori.app/company/8912/filing/2017-q1)
- FY2017 その他 「このような状況のもと、当社を取り巻く駅前店舗業界においては、企業の積極的な出店意欲が見られる一方で、不動産所有者の駅前店舗における強気姿勢により、サブリース獲得に苦戦する傾向が見られました。」 — 企業の出店意欲は「積極的」とより強く表現された一方、不動産所有者の強気姿勢によりサブリース獲得に苦戦したとの制約も記載している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「不動産業界においては、空室率が減少してきており、企業の出店意欲の回復が見られます。」 — 従来の出店意欲に関する認識に加え、空室率の減少を明示し、企業の出店意欲については「回復が見られる」と記載している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 その他 「不動産業界においても、企業の出店意欲に回復が見られております。」 — 企業の出店意欲について、従来の「若干の回復」から「回復が見られる」とする表現で市場環境を記載している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「このような状況のもと、当社を取り巻く駅前店舗業界においては、企業の積極的な出店意欲が見られる一方で、不動産所有者の駅前店舗における強気姿勢により、サブリース獲得に苦戦する傾向が見られました。」 — 企業の積極的な出店意欲と、不動産所有者の強気姿勢によるサブリース獲得難を引き続き併記している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「当社グループが属する不動産業界におきましては、地価上昇を背景にビル所有者の強気姿勢は依然として高く推移しており、成約へのプロセスにおいて少々難易度が増しております。また、不動産仲介においては、好調なインバウンド景気を背景に出店意欲は依然として高く推移しております。」 — ビル所有者の強気姿勢による成約難と、インバウンド景気を背景とした高い出店意欲を併記している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 その他 「結果として、弊社の顧客であるカラオケ・居酒屋を含む飲食店・スポーツクラブ・ネットカフェが、新規出店中止し、また、既存店の大半を臨時休業（一部テイクアウトのみ営業）するなど、回復の目処が立たない状態で推移しました。」 — 従来の企業の出店意欲回復という市場認識から、新型コロナウイルス感染症を背景に顧客企業が新規出店を中止し、既存店の大半を臨時休業する状況へ変化している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「このような環境下、５月中旬から、店舗撤退は高水準で推移する一方で、新規に出店を行う企業も増加しました。」 — 新型コロナウイルス感染症により出店中止・休業が広がった一方、5月中旬以降は店舗撤退が高水準で推移し、新規出店企業も増加したと市場環境を更新している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当社が属する駅前店舗不動産業界において、店舗撤退は徐々に減少する一方で、新規に出店を行う企業も徐々に増加しました。」 — 前期の店舗撤退高水準・新規出店企業増加の併存から、当四半期は店舗撤退が徐々に減少し、新規出店企業が徐々に増加したとの認識に更新している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「このような環境下、店舗撤退は高水準で推移する一方で、新規に出店を行う企業も増加の後、再度減少しました。」 — 店舗撤退が高水準で推移する一方、新規出店企業は一度増加した後に再び減少したとの市場環境認識に更新している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「このような環境下、2020年５月中旬から、店舗撤退は高水準で推移する一方で、新規に出店を行う企業も増加しました。」 — 店舗撤退が高水準で推移する一方、新規出店企業が増加したとの市場環境認識を記載している。前四半期の「増加の後、再度減少」とする記載から、新規出店の増加を再び示す表現に変化している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2021-q1)
- FY2022 その他 「当社顧客である店舗出店企業（物販・飲食業）におきましては、全国でまん延防止等重点措置解除から、行動制限のないゴールデンウイークとなり、家族客を中心として回復傾向になりました。一方、新型コロナウイルスについて、8月4日（木）、東京都で新たに3万5,339人、全国で23万8,735人の感染が発表されるなど、引続き不透明感が続いております。」 — 行動制限解除後に顧客店舗が回復傾向となったとの認識を示す一方、感染者数の増加を背景に不透明感が続くと記載している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 その他 「国内駅前店舗業界につきましては、新型コロナウイルス感染症対策の規制緩和に伴う緩やかな人流の回復に加え、個人消費の持ち直しの動きや、訪日外国人の増加の動きが見られる状況となりました。」 — 従来の感染拡大や店舗休業・出店抑制に関する記載から、規制緩和、人流回復、個人消費の持ち直し、訪日外国人の増加を背景とする駅前店舗業界の回復傾向へ認識が更新された。 (https://komori.app/company/8912/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「インバウンド需要の回復を含め国内消費も回復傾向にあります。」 — 規制緩和やインバウンド需要の回復を背景とする国内消費の回復傾向を引き続き市場環境として記載している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「駅前店舗業界におきましては、インバウンド需要の増加や経済活動の正常化などによる人流の回復により、消費動向には持ち直しの動きが見られるものの、人件費・原材料費・光熱費をはじめとした各種コストの上昇により、引き続き厳しい事業環境下に置かれております。」 — インバウンド需要、経済活動の正常化、人流回復による消費動向の持ち直しを示す一方、人件費・原材料費・光熱費などの上昇により厳しい事業環境が続くと記載している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「物価上昇、賃上げの実現から、個人消費の高まりが待たれる中、宿泊・飲食などのサービス需要は旺盛であり、訪日外国人数もコロナ前を上回り、景気の拡大が継続しております。」 — サービス需要と訪日外国人数の回復を記載する一方、米国経済、金利、為替、地政学リスク等の懸念も併記している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「日本国内におきましては物価上昇に伴う個人消費の下振れ懸念や通商問題の影響などにより足踏み状態が続いております。」 — 従来のサービス需要・訪日客回復に関する認識に加え、物価上昇に伴う個人消費の下振れ懸念と通商問題の影響を記載している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2024-fy)
