# 中期経営計画に基づく3つの基本戦略｜エリアクエスト（8912）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「こうした状況下、当社グループは中期経営計画（2020年６月期～2022年６月期）における３つの基本戦略、「適正な人材確保とその育成」、「販促費拡大と反響営業効果」、「サブリース及び管理物件獲得」に基づき目標達成に向け取り組んでおります」 — 2020年6月期から2022年6月期までの中期経営計画を初めて明示し、人材確保・育成、販促費・反響営業、サブリース及び管理物件獲得の3基本戦略を掲げている。 (https://komori.app/company/8912/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「こうした状況下、当社グループは中期経営計画（2020年６月期～2022年６月期）における３つの基本戦略、「適正な人材確保とその育成」、「販促費拡大と反響営業効果」、「サブリース及び管理物件獲得」に基づき目標達成に向け取り組んでおりますが、当第２四半期連結累計期間においては、前年同期に計上した販売用不動産売上がなかったことから、大幅な減収減益となりました。」 — 2020年6月期から2022年6月期までの中期経営計画と、3つの基本戦略を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8912/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画に基づく既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画に基づく既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画に基づく既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画に基づく既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画に基づく既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2022-q1)
- FY2022 再定義 「当社グループは、当社独自の専門的な不動産サービスによって、問題解決力のある管理会社を目指し顧客の囲い込みを進めます。また、中核事業でリノベーションサブリース事業を着実に伸ばし、リノベーションサブリース件数を2023年６月期に280件を目標とします。」 — 2020年6月期から2022年6月期までの3つの基本戦略は記載されず、専門的サービスによる顧客囲い込みと、2023年6月期のリノベーションサブリース280件が対処すべき課題として示されている。 (https://komori.app/company/8912/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画に基づく既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画に基づく既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループは、当社独自の専門的な不動産サービスによって、問題解決力のある管理会社を目指し顧客の囲い込みを進めます。また、中核事業でリノベーションサブリース事業を着実に伸ばし、リノベーションサブリース件数を2024年６月期に280件を目標とします。」 — 対処すべき課題として、専門的サービスによる顧客囲い込みと、2024年6月期のリノベーションサブリース280件を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8912/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画等に基づく既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「当社グループは、当社独自の専門的な不動産サービスによって、問題解決力のある管理会社を目指し顧客の囲い込みを進めます。また、中核事業でリノベーションサブリース事業を着実に伸ばし、リノベーションサブリース件数を2025年６月期に280件を目標とします。」 — 既存の中期的な対処課題として、専門的サービスによる顧客囲い込みとリノベーションサブリース280件目標を継続している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは、当社独自の専門的な不動産サービスによって、問題解決力のある管理会社を目指し顧客の囲い込みを進めます。また、中核事業でリノベーションサブリース事業を着実に伸ばし、リノベーションサブリース件数を2026年６月期に280件を目標とします。」 — 専門的サービスによる顧客囲い込みと、2026年6月期のリノベーションサブリース280件目標を引き続き対処すべき課題としている。 (https://komori.app/company/8912/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 既存の対処すべき課題について重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8912/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「当社グループは、当社独自の専門的な不動産サービスによって、問題解決力のある管理会社を目指し顧客の囲い込みを進めます。また、中核事業であるリノベーションサブリース事業を着実に伸ばし、リノベーションサブリース件数を2027年６月期に265件を目標とします。」 — 対処すべき課題として、専門的サービスによる顧客囲い込みと、2027年6月期のリノベーションサブリース265件目標を掲げている。 (https://komori.app/company/8912/filing/2025-fy)
