# エリアクエスト（8912） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8912
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0R3.pdf

## 事業

エリアクエストは、不動産ソリューション事業を主軸に展開する企業で、単一セグメントでの事業運営を行っています。2020年6月期〜2022年6月期の中期経営計画を掲げ、「適正な人材確保とその育成」「販促費拡大と反響営業効果」「サブリース及び管理物件獲得」を3つの基本戦略として位置付けています。第2四半期連結累計期間においては、前年同期に販売用不動産売上が計上されなかったことから、売上高は1,100,558千円、営業利益は108,159千円、経常利益は105,020千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は64,389千円となりました。景気は緩やかな回復基調で推移するものの、消費税率引上げや自然災害などの影響とともに新型コロナウィルスの収束時期が不透明であり、店舗出店企業（物販・飲食業）を取り巻く状況は引き続き厳しい状況にあります。総資産は3,212,547千円、自己資本比率は45.5％、純資産は1,470,249千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は370,966千円でした。現金及び現金同等物の期末残高は647,723千円（前期末は413,451千円）で、流動資産は814,019千円、固定資産は2,396,857千円、負債合計は1,742,297千円、株主資本合計は1,481,685千円でした。第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが131,357千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△20,381千円、財務活動によるキャッシュ・フローが△153,460千円で、現金及び現金同等物の四半期末残高は370,966千円でした。なお、研究開発活動に関する事項は該当なし、経営上の重要な契約等の決定・締結は無しとされています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
