# エリアクエスト（8912） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-12
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8912
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A83Z.pdf

## 事業

エリアクエストは不動産ソリューション事業を主力とする企業で、2017年3月期の第17期第3四半期連結累計期間および2018年3月期の第18期第3四半期連結累計期間の決算情報を開示している。第17期の売上高は1,368,050千円、経常利益は184,579千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は160,662千円、四半期包括利益は148,334千円、総資産は2,802,984千円、自己資本比率は41.8％、1株当たり四半期純利益は7.14円であった。第18期第3四半期累計期間の売上高は1,525,055千円、経常利益は204,106千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は140,826千円、四半期包括利益は133,054千円、総資産は3,172,173千円、自己資本比率は40.5％、1株当たり四半期純利益は2.31円（第17期第3四半期累計期間は2.31円、第18期第3四半期累計期間は2.10円）。売上高には消費税等は含まれていない。ストック収入としてのサブリース事業が順調に推移、ビルメンテナンス事業でも更新料収入等が順調に推移しており、販売用不動産の振替えおよび新規の販売用不動産の取得にもより将来の売上寄与が見込まれている。自社グループの資産は現金及び預金、売掛金、販売用不動産、繰延税金資産、その他などから構成され、流動資産は前連結会計年度末比で増加、固定資産は減少した。負債は流動負債と固定負傁が増加し、純資産は増加した。べースラインとしては不動産ソリューション事業を中心に単一セグメントで運営している。今後の見通しや詳細は記載なし。主要な契約等の重要な経営契約の締結等はこの期間にはなく、事業上のリスクに重要な変更は認められない。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
