# エリアクエスト（8912） 2026年6月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/disclosure/20260501516914
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/8912

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高がほぼ横ばい、営業利益が減少した一方、営業外損益の改善により経常利益と親会社株主に帰属する純利益は増加した。通期連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

実績の増減について科目別の具体的な要因分解は示されていない。通期予想を据え置いた理由として、ストック収入であるサブリース事業の売上が堅調に推移し、安定した収益の確保が見込めるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1881836,"unit":"千円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":212494,"unit":"千円","yoy_pct":-11.6}
- 経常利益: {"value":219229,"unit":"千円","yoy_pct":65.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":123117,"unit":"千円","yoy_pct":41.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":4062610,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1544649,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":98568,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"特別利益合計","value":"－","unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":8531,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1273,"unit":"千円"},{"項目":"和解金","value":7305,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約損","value":3565,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":20676,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 顧客満足度を追求し、当社のサービスを提供することにより、事業の改善に取り組んだ。通期予想据え置きの理由として、ストック収入であるサブリース事業の売上が堅調に推移し、安定した収益の確保が見込める見通しとしている。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高1,881,836千円（前年同期比0.0％の減少）、営業利益212,494千円（前年同期比11.6％の減少）、経常利益219,229千円（前年同期比65.9％の増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は123,117千円（前年同期比41.2％の増加）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高1,881,836千円（前年同期比0.0％の減少）、営業利益212,494千円（前年同期比11.6％の減少）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益212,494千円」「経常利益219,229千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は123,117千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年３月２日に公表いたしました通期の連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計－」「特別損失合計20,676千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、不動産ソリューション事業を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の売上高営業利益率および前年同期の同率は、提供本文に記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績概況では「顧客満足度を追求し、当社のサービスを提供することにより、事業の改善に取り組んできました」と記載されているが、実績の増減との因果関係や金額分解は示されていない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客満足度を追求し、当社のサービスを提供することにより、事業の改善に取り組んできました」「サブリース事業の売上が堅調に推移しており、安定した収益の確保が見込める見通し」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安進行に伴う原材料・エネルギー価格の高騰…米国の通商政策や金融市場の動向、中東情勢など…先行きは依然として不透明」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「業績は…となりました」、予想理由について「安定した収益の確保が見込める見通し」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2025年７月１日 至 2026年３月31日」とあり、売上高・営業利益・経常利益・純利益の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安進行に伴う原材料・エネルギー価格の高騰…米国の通商政策や金融市場の動向、中東情勢など企業収益や個人消費への影響が懸念され」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自 2024年７月１日 至 2025年３月31日）」と「当第３四半期連結累計期間（自 2025年７月１日 至 2026年３月31日）」が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
