# エリアクエスト（8912） 株主優待制度の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/disclosure/20260227572111
種別: 開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8912

## 何が変わったか

毎年6月末時点で1,000株以上を保有する株主を対象に、4,000円相当のQUOカードまたは同額の寄付を選べる株主優待制度を実施します。優待案内は毎年9月、優待品は11月下旬の発送を予定しています。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月2日
- 実施日: 毎年6月末現在の株主を対象とし、優待案内は毎年9月の定時株主総会後、優待品は毎年11月下旬に発送予定（予定）
- 対象期間: 毎年6月末現在の株主名簿に記載された株主を対象
- 金額: 4,000円相当のQUOカードまたは同額の寄付
- 数量・規模: 当社株式10単元（1,000株）以上の保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年9月に開催される定時株主総会後に株主優待関連の案内書を発送し、その後、11月下旬に株主優待商品を発送予定。制度内容に変更が生じた場合は速やかに開示

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の実施について決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の概要」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年6月末現在の株主名簿に記載された、当社株式10単元（1,000株）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月2日」「10単元（1,000株）以上」「11月下旬の発送を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「4,000円相当」「10単元（1,000株）以上」「毎年9月」「11月下旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・団体の名称に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年9月に開催される定時株主総会後…案内書を発送」「11月下旬の発送を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の実施について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資の魅力を向上させ、より多くの株主様に中長期的に保有していただけることを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「関連する過去の開示」に該当する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年6月末現在」「毎年9月」「11月下旬」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の実施について決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「発送を予定しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「毎年6月末」「毎年9月」「11月下旬」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「11月下旬の発送を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式…を保有されている株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「毎年6月末現在」「毎年9月」「11月下旬」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「11月下旬の発送を予定しております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の実施に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「制度の単価と保有株数は記載されているが、対象株主数・総額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を向上させ」「中長期的に保有していただけることを目的」」）
