# エリアクエスト（8912） 業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/disclosure/20260227571943
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8912

## 何が変わったか

2026年6月期の連結通期予想は、売上高と営業利益を据え置く一方、経常利益を50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を18百万円上方修正した。年間配当予想も1株当たり3円から4円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ストック収入であるサブリース事業が順調に推移していることに加え、株価上昇等に伴う有価証券売却益の増加を見込んでいるため。配当については、業績の堅調な推移を踏まえ、資本効率の向上と株主還元のバランスを考慮したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":230,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":290,"change":50,"change_rate":20.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":144,"revised_forecast":162,"change":18,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.96,"revised_forecast":10.11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 10 日公表
- 前期実績: 売上高2,476百万円、営業利益291百万円、経常利益187百万円、親会社株主に帰属する当期純利益112百万円、1株当たり当期純利益7.00円
- 修正の理由: ストック収入であるサブリース事業が順調に推移し、株価上昇等に伴う有価証券売却益の増加を見込むこと等から、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を1株当たり3円00銭から4円00銭へ1円増配
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 2 月 10 日に公表した 2026 年 6 月期の連結業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年 6 月期 連結業績予想の修正（2025 年 7 月 1 日～2026 年 6 月 30 日）」および「2026 年 6 月期通期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「増減額（B－A） 0 0 50 18」「増減率（％） 0.0 0.0 20.8 12.5」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益 240 290 50 20.8」「親会社株主に帰属する当期純利益 144 162 18 12.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 0.0 0.0 20.8 12.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 6 月期の連結業績予想」「2026 年 6 月期通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益 240 290 50 20.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高 2,500 2,500 0 0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想 162」「（ご参考）前期実績 112」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「増減額（B－A） 0 0」および「増減率（％） 0.0 0.0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については、株価上昇等に伴う有価証券売却益の増加を見込むこと等から」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ストック収入であるサブリース事業」「有価証券売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ストック収入であるサブリース事業が順調に推移しており」「株価上昇等に伴う有価証券売却益の増加を見込む」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「株価上昇等に伴う有価証券売却益の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サブリース事業が順調に推移」「有価証券売却益の増加を見込む」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については、株価上昇等に伴う有価証券売却益の増加を見込むこと等から」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 3 月 2 日」、対象期間「2025 年 7 月 1 日～2026 年 6 月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 6 月期通期の連結業績予想につきまして」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の1株当たり3円00銭から1円増配し、4円00銭に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みです」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
