# エリアクエスト（8912） 2026年6月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/disclosure/20260121536729
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8912

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比3.4％増、営業利益は27.2％増となった。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

テナント誘致事業、更新及び契約管理事業、ビル管理事業で顧客満足度を追求し、サービス提供による事業改善に取り組んだ。通期業績予想については、ストック収入であるサブリース事業の売上が堅調に推移し、安定した収益の確保が見込めるため、変更していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":1233118,"unit":"千円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":113460,"unit":"千円","yoy_pct":27.2}
- 経常利益: {"value":139952,"unit":"千円","yoy_pct":466.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":74767,"unit":"千円","yoy_pct":1543.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":4016204,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1505399,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":136981,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":71245,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-226637,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":402999,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2025年11月12日に公表した通期連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"不動産ソリューション事業":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"不動産ソリューション事業":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":65217,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":"－","unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":"－","unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":8531,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1273,"unit":"千円"},{"項目":"和解金","value":4083,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約損","value":3565,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: テナント誘致事業、更新及び契約管理事業、ビル管理事業において、顧客満足度を追求し、サービスを提供することにより事業の改善に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高1,233,118千円（前年同期比3.4％の増加）、営業利益113,460千円（前年同期比27.2％の増加）、経常利益139,952千円（前年同期比466.6％の増加）、親会社株主に帰属する中間純利益は74,767千円（前年同期比1,543.9％の増加）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高1,233,118千円（前年同期比3.4％の増加）、営業利益113,460千円（前年同期比27.2％の増加）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益113,460千円」「経常利益139,952千円」「親会社株主に帰属する中間純利益は74,767千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年11月12日に公表いたしました通期の連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計17,454千円」「営業利益113,460千円」「税金等調整前中間純利益122,497千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、不動産ソリューション事業を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の売上高営業利益率に関する記載が提示本文中にない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー136,981千円（前年同期比91.3％増）」「前中間連結会計期間…71,605」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「事業の改善に取り組んできました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「個人消費は徐々に持ち直しの動きがみられ、緩やかな回復基調で推移」「外国人投資家の需要増加により価格上昇は続いています」「顧客満足度を追求し…事業の改善に取り組んできました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は…となりました」「安定した収益の確保が見込める見通し」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は売上高1,233,118千円（前年同期比3.4％の増加）、営業利益113,460千円（前年同期比27.2％の増加）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金利上昇や建築コストの高騰がリスク要因として意識されています」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間連結会計期間「自 2024年７月１日 至 2024年12月31日」、当中間連結会計期間「自 2025年７月１日 至 2025年12月31日」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
