# エリアクエスト（8912） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/disclosure/20250807535864
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8912

## 何が変わったか

2025年6月期の個別実績を前期実績と比較した結果、売上高は小幅に増加した一方、経常利益と当期純利益は大幅に減少しました。

## 会社が挙げた理由

連結子会社からの受取配当金が減少したこと、および有価証券運用損失を計上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":12,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-363,"change_rate":-84.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-333,"change_rate":-91.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：618百万円、経常利益：427百万円、当期純利益：366百万円、1株当たり当期純利益：21.08円
- 修正の理由: 連結子会社からの受取配当金の減少、有価証券運用損失を計上したことによるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 6 月期通期個別業績の前期実績との差異」および「前事業年度の実績値と比較して差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 6 月期通期個別業績の前期実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「12」「△363」「△333」、増減率として「2.0」「△84.9」「△91.2」が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「2.0」、経常利益は「△84.9」、当期純利益は「△91.2」です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」増減率「2.0」に対し、「経常利益」増減率「△84.9」、「当期純利益」増減率「△91.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」で、本文にも「個別業績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△91.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は前期実績「427」に対し実績値「64」、当期純利益は「366」に対し「32」です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「差異の理由として「有価証券運用損失を計上したこと」が挙げられています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「連結子会社からの受取配当金の減少、有価証券運用損失を計上したこと」です。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「連結子会社からの受取配当金の減少、有価証券運用損失を計上したこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には要因の記載がありますが、各要因の金額内訳は記載されていません。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の記載は「連結子会社からの受取配当金の減少、有価証券運用損失を計上したこと」です。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には要因の内容のみが記載され、継続性や一時性への言及はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「連結子会社からの受取配当金の減少、有価証券運用損失を計上したこと」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「連結子会社からの受取配当金の減少」であり、連結範囲の変更についての記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には投資・費用への振り向けに関する記載がありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異とその理由の説明に限られ、構造的対応への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 8 月 8 日」、対象期間「2024 年 7 月 1 日～2025 年 6 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「2025 年 6 月期通期個別業績の前期実績との差異」で、予想の扱いに関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「理由には「連結子会社からの受取配当金の減少」とありますが、配当予想の修正に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします」および「によるものであります」。」）
