# エリアクエスト（8912） 2025年6月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/disclosure/20250507532603
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8912

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計では、売上高が前年同期比7.3%増、営業利益が139.9%増となった一方、経常利益と最終利益は減少した。また、会社は通期連結業績予想を修正したが、修正後の数値は本文に記載していない。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想の修正理由として、最近の業績の動向を挙げている。業績の背景として、インバウンド消費の活況、所得環境や企業業績の改善、個人消費の緩やかな回復、値上げに成功した企業の出店が堅調であることを記載している。一方、米国新政権の政策、中国経済の先行き、地政学リスクによる不透明感も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1882329,"unit":"千円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":240367,"unit":"千円","yoy_pct":139.9}
- 経常利益: {"value":132183,"unit":"千円","yoy_pct":-13.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":87202,"unit":"千円","yoy_pct":-18.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3928614,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1327095,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":96463,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":4883,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","金額":818,"単位":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","金額":20897,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","金額":777,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":2392,"単位":"千円"},{"項目":"和解金","金額":10297,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: インバウンド消費の活況、所得環境や企業業績の改善、個人消費の緩やかな回復、値上げに成功した企業の出店の堅調な推移。先行きについては、米国新政権の政策、中国経済の先行き懸念、地政学リスクの高まりによる不透明感を記載。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高1,882,329千円（前年同期比7.3％の増加）、営業利益240,367千円（前年同期比139.9％の増加）、経常利益132,183千円（前年同期比13.7％の減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は87,202千円（前年同期比18.6％の減少）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比7.3％の増加」、営業利益は「前年同期比139.9％の増加」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益240,367千円、経常利益132,183千円、親会社株主に帰属する四半期純利益87,202千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年６月期連結業績予想につきましては、最近の業績の動向を踏まえ、2024年11月11日に公表いたしました通期の連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計26,598千円、特別損失合計13,467千円。特別利益には投資有価証券売却益4,883千円、保険解約返戻金20,897千円など、特別損失には和解金10,297千円などを計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、不動産ソリューション事業を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,754,043千円・営業利益100,211千円、当期の売上高1,882,329千円・営業利益240,367千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド消費の活況」「個人消費は緩やかな回復基調を継続」「値上げに成功した企業の出店も堅調に推移しています。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の概況では経済環境や消費動向が記載されているが、各要因の寄与額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「インバウンド消費の活況」「個人消費は緩やかな回復基調」「米国新政権の政策による影響や中国経済の先行き懸念、地政学リスクの高まり」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、売上高…となりました」と断定する一方、「先行きが不透明な状況は依然として継続しております」「連結業績予想を修正いたしました」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について金額と前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国新政権の政策による影響や中国経済の先行き懸念、地政学リスクの高まりなど先行きが不透明な状況は依然として継続しております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高1,882,329千円（前年同期比7.3％の増加）」など、前年同期比を用いて業績を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
