# エリアクエスト（8912） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/disclosure/20250324599058
種別: 開示
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8912

## 何が変わったか

1,000株以上を保有する株主への優待内容を、3,000円相当のQUOカードまたは寄付から、4,000円相当のQUOカードまたは寄付へ拡充する。2025年6月30日現在の株主名簿に記載された株主から新制度を適用する。

## 会社が挙げた理由

当社株式への投資魅力をより一層高めることを目的として、株主優待制度を変更（拡充）する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月25日
- 実施日: 2025年6月30日現在の株主名簿に記載された株主から適用（予定）
- 対象期間: 2025年6月30日を基準日とする株主優待制度
- 金額: 変更前：3,000円相当の弊社オリジナルQUOカード、変更後：4,000円相当の弊社オリジナルQUOカード
- 数量・規模: 保有株式数1,000株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、より多くの株主による中長期保有の促進、当社株式への投資魅力をより一層高めること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年2月12日『株主優待制度の実施に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年6月30日現在の株主名簿に記載された株主から変更後の新制度を適用する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「変更前は「3,000円相当」、変更後は「4,000円相当」と記載されている。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績・財務への影響についての記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」である。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や会計処理についての記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年6月30日現在の株主名簿に記載された株主様から、変更後の新制度を適用」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000株以上」「4,000円相当」「基準日 6月30日」「2025年6月30日現在」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3,000円相当」「4,000円相当」「1,000株以上」「2025年6月30日」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の変更（拡充）について決議」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「社会貢献活動団体へ寄付させていただきます」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月30日現在の株主名簿に記載された株主様から、変更後の新制度を適用」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年2月12日に『株主優待制度の実施に関するお知らせ』を公表しておりますが」と記載され、3,000円相当から4,000円相当への変更が示されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「変更（拡充）」および「3,000円相当」から「4,000円相当」への変更と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年2月12日に『株主優待制度の実施に関するお知らせ』を公表」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）について決議いたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「変更後も「4,000円相当の弊社オリジナルQUOカード」または「上記優待品相当額の寄付」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月30日現在の株主名簿に記載された株主様から」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更（拡充）について決議いたしました」「新制度を適用いたします」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入しております」「株主優待制度を変更（拡充）」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲についての記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「適用開始時期として「2025年6月30日現在の株主名簿に記載された株主様から」と記載されているが、終了時期の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月30日現在の株主名簿に記載された株主様から、変更後の新制度を適用」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「変更前後の優待額は記載されているが、対象株主数や費用負担額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力をより一層高めることを目的として」「変更（拡充）する」と記載されている。」）
