# エリアクエスト（8912） 株主優待制度の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/disclosure/20250210568896
種別: 開示
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8912

## 何が変わったか

当社株式を1,000株以上保有する株主を対象に、3,000円相当のQUOカードまたは同額の寄付を選べる株主優待制度を導入します。毎年6月末を基準日とし、11月下旬の発送を予定しています。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月12日
- 実施日: 毎年6月末現在の株主名簿に記載された株主を対象に実施（制度導入後の毎年の実施）
- 対象期間: 毎年6月末現在の株主名簿を基準とする株主優待制度
- 金額: 3,000円相当の弊社オリジナルQUOカード、または上記優待品相当額の寄付
- 数量・規模: 当社株式10単元（1,000株）以上を保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を向上させ、より多くの株主様に中長期的に保有していただくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年9月に開催される定時株主総会後に株主優待関連の案内書を発送し、その後、株主優待商品を11月下旬に発送する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「3,000円相当の弊社オリジナル QUO カード」または「上記優待品相当額の寄付」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の実施」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年 6 月末現在の株主名簿に記載された、当社株式 10 単元（1,000 株）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,000 円相当」「10 単元（1,000 株）以上」「毎年 6 月末」「毎年 9 月」「11 月下旬」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3,000 円相当」「10 単元（1,000 株）以上」「毎年 6 月末」「11 月下旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において、株主優待制度の実施について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「社会貢献活動団体へ寄付させていただきます」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年 6 月末現在」「3,000 円相当」「11 月下旬の発送を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の実施に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資の魅力を向上させ、より多くの株主様に中長期的に保有していただけることを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年 6 月末現在」「毎年 9 月に開催される定時株主総会後」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の実施について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「毎年 6 月末」「毎年 9 月」「11 月下旬の発送を予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において、株主優待制度の実施について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株主優待制度を導入しております」および「11 月下旬の発送を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式 10 単元（1,000 株）以上を保有されている株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「毎年 6 月末現在」とあるが、制度の存続期間の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「その後、株主優待商品に関しましては 11 月下旬の発送を予定しております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を向上させ、より多くの株主様に中長期的に保有していただけることを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「10 単元（1,000 株）以上」「3,000 円相当」「毎年 6 月末」「11 月下旬の発送を予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに」「投資の魅力を向上させ」」）
