# エリアクエスト（8912） 第2四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/disclosure/20250210568892
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8912

## 何が変わったか

2025年６月期第２四半期（中間期）の実績を前回予想と比較し、売上高は92百万円上振れしました。一方、営業利益は1百万円、経常利益は96百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は56百万円、それぞれ下振れしました。

## 会社が挙げた理由

有価証券運用実績が計画を下回ったため。2025年６月期第２四半期の有価証券運用損は70百万円となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1192,"change":92,"change_rate":8.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":89,"change":-1,"change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":24,"change":-96,"change_rate":-79.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":4,"change":-56,"change_rate":-92.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.61,"revised_forecast":0.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 11 日
- 前期実績: 売上高1,176百万円、営業利益74百万円、経常利益95百万円、親会社株主に帰属する中間純利益80百万円、１株当たり中間純利益4.54円銭（2024 年 6 月期第２四半期）
- 修正の理由: 有価証券運用実績が計画を下回ったことによるもの。有価証券運用損は70百万円。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年６月期（2024 年７月１日～2025 年６月30日）第２四半期（中間期）の連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は92百万円、営業利益は△1百万円、経常利益は△96百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△56百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」は売上高8.4、営業利益△0.9、経常利益△79.4、親会社株主に帰属する当期純利益△92.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「8.4」、営業利益は「△0.9」、経常利益は「△79.4」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△92.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△92.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「8.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「4」、前期第２四半期実績は「80」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「今回実績（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「有価証券運用損は70百万円となりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益の実績が下回った理由は、有価証券運用実績が計画を下回ったことによるものであります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由として「有価証券運用実績」と記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「理由は、有価証券運用実績が計画を下回ったことによるものであります」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「2025 年６月期第２四半期における有価証券運用損は70百万円となりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年６月期第２四半期における有価証券運用損は70百万円となりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025 年６月期第２四半期における有価証券運用損は70百万円となりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益の実績が下回った理由は、有価証券運用実績が計画を下回ったことによるもの」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「有価証券運用実績が計画を下回ったこと」とのみ記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄には「有価証券運用実績が計画を下回ったこと」と「有価証券運用損は70百万円」と記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異とその理由として有価証券運用実績のみを記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024 年７月１日～2025 年６月30日」の「第２四半期（中間期）」で、開示日は「2025 年 2 月 12 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」を対象としている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績が下回った理由は、有価証券運用実績が計画を下回ったことによるものであります」「有価証券運用損は70百万円となりました」」）
