# エリアクエスト（8912） 営業外費用（有価証券運用損）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/disclosure/20250206565312
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8912

## 何が変わったか

保有する投資有価証券の時価が取得原価を下回ったため、2025年6月期第2四半期に営業外費用として有価証券運用損70百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

当社が保有する投資有価証券について、2024年12月末時点で時価が取得原価よりも下落したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（有価証券運用損）の計上
- 発生日: 2024年12月31日（当社保有投資有価証券の時価下落の基準時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エリアクエスト（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する投資有価証券
- 原因: 当社が保有する投資有価証券について、2024年12月末時点で時価が取得原価よりも下落したため
- 業績への影響額: 70百万円（営業外費用・有価証券運用損、2025年6月期第2四半期連結累計期間）
- 計上する会計期間: 2025年6月期第2四半期（中間期）連結会計期間（2024年10月1日から2024年12月31日）
- 業績予想への影響: 現時点で通期連結業績予想および配当予想（2024年11月11日発表）についての修正はありません。ただし、他の要因も含めて修正が必要と判断される場合には速やかに開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 四半期における有価証券の評価方法は洗替え方式であり、2025年6月期末の株価により今回計上した有価証券運用損の計上額が変動する可能性、もしくは計上しない可能性がある。現時点で通期連結業績予想および配当予想の修正はないが、他の要因も含めて修正が必要と判断される場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 修正が必要と判断される場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点で通期連結業績予想および配当予想（2024年11月11日発表）についての修正はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「営業外費用（有価証券運用損）を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点で通期連結業績予想および配当予想（2024年11月11日発表）についての修正はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「有価証券運用損（営業外費用）の総額 70百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する投資有価証券について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は「有価証券運用損の内容について」および「今後の見通し」に関するもので、業務停止の記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2025年6月期第2四半期連結累計期間…の有価証券運用損（営業外費用）の総額 70百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期第2四半期（中間期）連結会計期間（2024年10月1日から2024年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月末時点で時価が取得原価よりも下落したため」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名 株式会社 エリアクエスト」「当社が保有する投資有価証券」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「有価証券運用損（営業外費用）の総額 70百万円」「2024年12月末時点」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「70百万円」および「修正はありません」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外費用（有価証券運用損）を計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外費用（有価証券運用損）に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「修正が必要と判断される場合には速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は有価証券運用損の計上と今後の見通しを記載しており、第三者委員会等の記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回計上した有価証券運用損の計上額が変動する可能性、もしくは計上しない可能性があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「2024年12月末時点で時価が取得原価よりも下落したため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券について」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「有価証券運用損の内容について」「2025年6月期第2四半期における有価証券運用損の額」「今後の見通し」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2025年6月期第2四半期の有価証券運用損の計上を知らせる内容で、過去開示の誤りや遅延には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「時価が取得原価よりも下落したため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任または処分に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は有価証券運用損の計上内容と業績予想への影響を記載しており、謝罪の記述はない。」）
