# エリアクエスト（8912） 通期連結業績予想値と実績値との差異及び個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/disclosure/20240808566609
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8912

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結業績は、売上高が予想を9百万円上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を下回った。個別業績では、売上高と経常利益・当期純利益が前期実績を上回り、営業利益は下回った。

## 会社が挙げた理由

連結業績では、株主優待を含む交際費が増加したため営業利益が減少した。個別業績では、関係会社間の業務委託料の増加、連結子会社からの配当金受領、有価証券運用益および売却による利益の計上が理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2320,"revised_forecast":2329,"change":9,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":113,"change":-87,"change_rate":-43.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":235,"revised_forecast":220,"change":-15,"change_rate":-6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":141,"revised_forecast":134,"change":-7,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.09,"revised_forecast":7.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 9 日
- 前期実績: 連結：売上高2,319百万円、営業利益232百万円、経常利益234百万円、親会社株主に帰属する当期純利益114百万円、1株当たり当期純利益10.7円（2023年6月期）。個別：売上高560百万円、営業利益112百万円、経常利益117百万円、当期純利益41百万円、1株当たり当期純利益2.18円。
- 修正の理由: 連結は株主優待を含む交際費の増加。個別は関係会社間の業務委託料の増加、連結子会社からの配当金受領、有価証券運用益および売却による利益の計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 6 月期通期連結業績予想と実績値との差異」および「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 6 月期（2023 年 7 月 1 日～2024 年 6 月 30日）の通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高9、営業利益△87、経常利益△15、純利益△7を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高0.4％、営業利益△43.5％。個別の増減率は営業利益△32.6％、経常利益264.5％、当期純利益781.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結は売上高の増減率0.4％に対し営業利益△43.5％、個別は売上高10.4％に対し営業利益△32.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024 年 6 月期通期連結業績予想と実績値との差異」および「２．2024 年 6 月期通期個別業績の前期実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績の当期純利益の増減率「781.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別業績の売上高の増減率「10.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結は前期実績114百万円に対し今回実績134百万円、個別は前期実績41百万円に対し実績値366百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」「今回実績（B）」「増減額（B－A）」を各利益項目について記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「連結子会社からの配当金受領、有価証券運用益及び売却による利益を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「株主優待を含む交際費が増加したため、営業利益が減少しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「株主優待を含む交際費」「関係会社間の業務委託料」「連結子会社」「有価証券運用益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「関係会社間の業務委託料の増加、連結子会社からの配当金受領、有価証券運用益及び売却による利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では要因を列挙しているが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「株主優待を含む交際費が増加したため」などの定性的説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「対象期間を「2023 年 7 月 1 日～2024 年 6 月 30 日」とし、実績値との差異理由を記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「交際費が増加したため、営業利益が減少」および「配当金受領、有価証券運用益及び売却による利益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社からの配当金受領」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は交際費、業務委託料、配当金、有価証券運用・売却益の説明に限られている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由欄に記載されているのは費用増加、配当金、有価証券運用益および売却益」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 8 月 8 日」、対象期間「2023 年 7 月 1 日～2024 年 6 月 30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期連結業績予想値と実績値との差異」を対象としている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「連結子会社からの配当金受領」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（B）」「実績値（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」」）
