# エリアクエスト（8912） 2024年6月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/disclosure/20240508584452
種別: 決算
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8912

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比0.8％増にとどまった一方、営業利益は44.0％減、経常利益は19.5％減となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は8.2％増となり、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

会社は、輸入価格の落ち着きで物価上昇は徐々に沈静化したものの、実質賃金のマイナスが続き個人消費に力強さがなく、人手不足が一層逼迫している業種では厳しい経営環境が続いたと説明しています。通期予想を据え置く理由としては、ストック収入であるサブリース事業の売上が堅調で、安定した収益の確保が見込めるためとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":1754043,"unit":"千円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":100211,"unit":"千円","yoy_pct":-44}
- 経常利益: {"value":153194,"unit":"千円","yoy_pct":-19.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":107064,"unit":"千円","yoy_pct":8.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":4324918,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1720845,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18520,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":61699,"単位":"千円"},{"項目":"その他","金額":6453,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","金額":14696,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":3342,"単位":"千円"},{"項目":"和解金","金額":14872,"単位":"千円"},{"項目":"投資顧問報酬","金額":10244,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 輸入価格の落ち着きで物価上昇は徐々に沈静化したものの、実質賃金マイナスが継続し個人消費に力強さは見られず、人手不足が一層逼迫している業種では厳しい経営環境が続いた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比0.8％の増加」、営業利益は「前年同期比44.0％の減少」、経常利益は「前年同期比19.5％の減少」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比8.2％の増加」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,754,043千円（前年同期比0.8％の増加）、営業利益100,211千円（前年同期比44.0％の減少）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益100,211千円、経常利益153,194千円、親会社株主に帰属する四半期純利益107,064千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計68,153千円、特別損失合計43,155千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、不動産ソリューション事業を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「輸入価格の落ち着き」「実質賃金マイナス」「個人消費に力強さは見られませんでした」「人手不足が一層逼迫」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「輸入価格の落ち着き」「実質賃金マイナス」「１ドル150円近辺で推移」「人手不足が一層逼迫」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「業績は…となりました」と記載され、予想について「安定した収益の確保が見込める見通し」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」の業績として、売上高1,754,043千円、営業利益100,211千円などの金額と前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
