# エリアクエスト（8912） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/disclosure/20240325558450
種別: その他開示
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8912

## 何が変わったか

当社は、1,000株以上を保有する株主を対象に、3,000円相当のオリジナルQUOカードまたは寄付を選べる株主優待制度を新設する。初回は2024年6月末時点の株主を対象とし、優待品は同年11月下旬の発送を予定している。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待制度（3,000円相当の弊社オリジナルQUOカードまたは寄付）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年3月25日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2024年6月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に開始（初回）。優待品は2024年11月下旬発送予定。
- 適用分野: 株主向け優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 6 月 30 日現在の株主名簿に記載または記録された…株主様を対象に開始いたします」「11 月下旬の発送を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度を導入することを決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 6 月 30 日現在の株主名簿」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年 6 月 30 日現在…を対象に開始」「11 月下旬の発送を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入することを決議いたしました」「対象といたします」「発送を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の対象株主と内容を記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「3,000 円相当の弊社オリジナル QUO カード」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「10 単元（1,000 株）以上」「3,000 円相当」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入することを決議」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,000 円相当」「1,000 株」「2024 年 6 月 30 日」「11 月下旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当社株式への投資の魅力を向上させ、より多くの株主様に中長期的に保有」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝」「株主優待制度を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社 10 単元（1,000 株）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株主優待制度の導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社オリジナル QUO カード」「当社…株主様を対象」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子に関する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「上場会社名」「代表者」「(コード番号 8912)」「問合せ先責任者」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「目的、対象株主、優待内容、贈呈時期を簡潔に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「11 月下旬の発送を予定しております」」）
