# エリアクエスト（8912） 2024年6月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/disclosure/20240207528778
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/8912

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結業績予想を、サブリース事業の売上拡大が進む一方、成功報酬型の手数料収入が伸び悩む見通しを踏まえて変更した。修正後の金額は本文に示されていない。

## 会社が挙げた理由

ストック収入であるサブリース事業の売上拡大が順調に進み、安定した収益の確保が見込める一方、成功報酬である手数料収入が伸び悩む見通しであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月10日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: ストック収入であるサブリース事業の売上拡大が順調に進み、安定した収益の確保が見込める一方、成功報酬である手数料収入が伸び悩む見通しであるため。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券売却損14,696千円、固定資産除却損1,514千円、和解金1,727千円、投資顧問報酬10,244千円。特別損失合計28,182千円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」の業績数値を記載し、「2024年６月期連結業績予想につきましては…2023年８月10日に公表いたしました通期の連結業績予想から変更いたしました」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「2024年６月期　第2四半期決算短信」であり、業績予想について「通期の連結業績予想」と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「サブリース事業の売上拡大が順調に進んでおり、安定した収益の確保が見込める一方、成功報酬である手数料収入が伸び悩む見通し」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年６月期連結業績予想」「通期の連結業績予想」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却損14,696千円」「固定資産除却損1,514千円」「和解金1,727千円」「投資顧問報酬10,244千円」「特別損失合計28,182千円」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「サブリース事業の売上拡大が順調に進んでおり」「成功報酬である手数料収入が伸び悩む見通し」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ストック収入であるサブリース事業」「成功報酬である手数料収入」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「サブリース事業の売上拡大が順調に進んでおり」と「手数料収入が伸び悩む見通し」を併記している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上拡大が順調に進んでおり」「伸び悩む見通し」と記載しているが、各要因の影響額・増減率は記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「サブリース事業の売上拡大」および「手数料収入が伸び悩む見通し」を修正理由としている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「表題は「2024年６月期　第２四半期決算短信」で、実績期間は「自 2023年７月１日 至 2023年12月31日」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年８月10日に公表いたしました通期の連結業績予想から変更いたしました」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「安定した収益の確保が見込める一方」「手数料収入が伸び悩む見通し」と記載している。」）
