# エリアクエスト（8912） 2024年6月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/disclosure/20231108582695
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
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企業ページ: https://komori.app/company/8912

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.8％増加した一方、営業利益と経常利益は減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

ストック収入であるサブリース事業の売上が堅調に推移しており、安定した収益の確保が見込める見通しであるため、通期の連結業績予想を変更していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":584213,"unit":"千円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":28467,"unit":"千円","yoy_pct":-16.8}
- 経常利益: {"value":35024,"unit":"千円","yoy_pct":-27.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":21910,"unit":"千円","yoy_pct":32.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":4052603,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1572566,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":465076,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5990,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は『前年同期比2.8％の増加』、営業利益は『16.8％の減少』、経常利益は『27.3％の減少』、親会社株主に帰属する四半期純利益は『32.1％の増加』です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高584,213千円（前年同期比2.8％の増加）、営業利益28,467千円（前年同期比16.8％の減少）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益28,467千円、経常利益35,024千円、親会社株主に帰属する四半期純利益21,910千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『通期の連結業績予想から変更はありません。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計19,097千円、特別損失合計15,298千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は『投資有価証券売却損14,696千円』『その他602千円』です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは、不動産ソリューション事業を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期の売上高584,213千円・営業利益28,467千円、前年同期の売上高568,206千円・営業利益34,216千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『ウクライナ戦争の長期化、エネルギーコストの高騰、資源・原材料価格が高騰し、消費者物価が上昇する等、依然として不透明な状態が続いております。』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績は…となりました』と記載する一方、『安定した収益の確保が見込める見通し』としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第１四半期連結累計期間』について、売上高584,213千円、営業利益28,467千円などの金額と前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『ウクライナ戦争の長期化、エネルギーコストの高騰、資源・原材料価格が高騰し、消費者物価が上昇』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高などについて『前年同期比』の増減率が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
