# エリアクエスト（8912） 2022年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/disclosure/20220509535928
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/8912

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.8％増加した一方、営業利益は20.0％、経常利益は22.9％、最終利益は31.2％減少した。通期の連結業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

オミクロン型感染拡大と自粛ムードが続き、特に飲食店・カラオケ業界への影響が甚大だった。今後は人材採用費や販売促進費の拡大が利益を圧迫する見通しとされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":1620873,"unit":"千円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":131718,"unit":"千円","yoy_pct":-20}
- 経常利益: {"value":127352,"unit":"千円","yoy_pct":-22.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":73915,"unit":"千円","yoy_pct":-31.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":3540350,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1513740,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":25070,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":13281,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","金額":151,"単位":"千円"},{"項目":"その他","金額":3261,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","金額":6616,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":4804,"単位":"千円"},{"項目":"和解金","金額":846,"単位":"千円"},{"項目":"保険売却損","金額":7354,"単位":"千円"},{"項目":"その他","金額":581,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: オミクロン型感染拡大の影響と自粛ムードが続き、主に飲食店・カラオケ業界への影響が甚大だった。今後は人材採用及び販売促進費の拡大等が利益を圧迫する見通し。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想については、2021年８月12日の『2021年６月期 決算短信』で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想については「変更はありません」とのみ記載され、予想数値は示されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比0.8％の増加」、営業利益は「20.0％の減少」、経常利益は「22.9％の減少」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「31.2％の減少」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,620,873千円（前年同期比0.8％増）、営業利益は131,718千円（前年同期比20.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益131,718千円、経常利益127,352千円、親会社株主に帰属する四半期純利益73,915千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「人材採用及び販売促進費の拡大等の要因が利益を圧迫する見通しです。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には年間配当予想の記載がなく、配当については「配当金40,500千円の支払いがあった」とのみ記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文に配当性向、DOE、総還元性向などの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計16,694千円、特別損失合計20,202千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は投資有価証券売却損、固定資産除却損、和解金、保険売却損、その他であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、不動産ソリューション事業を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,607,261千円・営業利益164,592千円、当期は売上高1,620,873千円・営業利益131,718千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オミクロン型感染拡大の影響と自粛ムードが続く中、主に飲食店・カラオケ業界における影響は甚大」、また「駅前景気次第では、減収減益の更なる拡大の可能性」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「感染拡大、自粛ムード、人材採用及び販売促進費の拡大等の説明はあるが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「まん延防止等重点措置」「オミクロン型感染拡大」「自粛ムード」「駅前景気」への言及がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「業績は…となりました」と記載する一方、「減収減益の更なる拡大の可能性があります」「利益を圧迫する見通しです」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2021年７月１日 至 2022年３月31日）」および各利益・売上高の金額と前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「コロナ新規感染者数の推移」「リバウンド警戒期間」「駅前景気次第では、減収減益の更なる拡大の可能性」「人材採用及び販売促進費の拡大等の要因が利益を圧迫」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2020年７月１日 至 2021年３月31日」、当期は「自 2021年７月１日 至 2022年３月31日」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された添付資料の目次、定性的情報、財務諸表、注記事項に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文には売上高・利益・資産等の財務数値はあるが、店舗数や契約数等の事業指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文に中期経営計画またはその目標に関する記載はない。」）
