# エリアクエスト（8912） 2022年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8912/disclosure/20211105425720
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/8912

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.8％減、営業利益が50.1％減となり、減収減益でした。通期の連結業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言・まん延防止等重点措置により、飲食店などが休業・時短営業を余儀なくされました。その結果、仲介関連事業が前年同期比で減少しました。一方、サブリース事業は前年同期比横ばいを確保しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":536832,"unit":"千円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":33719,"unit":"千円","yoy_pct":-50.1}
- 経常利益: {"value":31780,"unit":"千円","yoy_pct":-52.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15764,"unit":"千円","yoy_pct":-63.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":3273767,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1414841,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8107,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":4079,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2966,"unit":"千円"},{"項目":"保険売却損","value":7354,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置とそれらに伴う要請により、飲食店をはじめとする多くの店舗が休業あるいは時短営業を余儀なくされた。仲介関連事業は前年同期比減少し、サブリース事業は前年同期比横ばいとなった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比2.8％の減少」、営業利益は「前年同期比50.1％の減少」、経常利益は「前年同期比52.9％の減少」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比63.8％の減少」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高536,832千円（前年同期比2.8％減）、営業利益33,719千円（前年同期比50.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益33,719千円、経常利益31,780千円、親会社株主に帰属する四半期純利益15,764千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益4,079千円」、特別損失は「固定資産除却損2,966千円」「保険売却損7,354千円」、特別損失合計10,320千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、不動産ソリューション事業を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は552,316千円、営業利益は67,556千円。当期の売上高は536,832千円、営業利益は33,719千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「仲介関連事業は前年比同期比減少しました」「多くの店舗が休業あるいは時短営業を余儀なくされ厳しい経営環境が継続いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「仲介関連事業は前年比同期比減少しましたが、サブリース事業は前年同期比横ばいを確保」と記載されていますが、各要因の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の制限が継続」「緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置…により…休業あるいは時短営業」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「持ち直しの動きが続くことが期待されております」「安定した収益の確保が見込める見通し」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「第１四半期連結累計期間（自2021年７月１日至2021年９月30日）」とあり、売上高536,832千円、営業利益33,719千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「８月には感染状況が再拡大するなど、依然として第六波への懸念も含め、先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間（自2020年７月１日至2020年９月30日）」と「当第１四半期連結累計期間（自2021年７月１日至2021年９月30日）」が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準…等を…期首から適用」と記載されています。」）
