# 毎日コムネット（8908） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8908/disclosure/20250520559450
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8908

## 何が変わったか

2025年5月期通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当も1株22円から23円に増額し、年間配当は32円とした。

## 会社が挙げた理由

不動産マネジメント部門でサブリース物件および自社保有物件の入居者募集が順調に進み満室スタートとなったこと、不動産デベロップメント部門で下期に計画していた販売用不動産3件の売却が計画どおり進む見込みであることから、売上高および各利益が計画を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22030,"revised_forecast":22220,"change":190,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2410,"revised_forecast":2510,"change":100,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2270,"revised_forecast":2373,"change":103,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1520,"revised_forecast":1575,"change":55,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":86.25,"revised_forecast":89.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年７月 12 日
- 前期実績: 売上高20,772百万円、営業利益2,292百万円、経常利益2,218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,484百万円、１株当たり当期純利益84.21円（2024年５月期）
- 修正の理由: 不動産マネジメント部門で入居者募集が順調に推移し満室スタートとなったこと、不動産デベロップメント部門で下期に計画していた販売用不動産3件の売却が計画どおりとなる見込みであること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり22円から23円へ増額し、年間配当を31円から32円へ増額。中間配当9円を含む。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「開示日は「2025 年５月 21 日」、対象期間は「2024 年６月 1 日～2025 年５月 31 日」であり、「2025 年５月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年５月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高22,030百万円から22,220百万円、営業利益2,410百万円から2,510百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高0.9％、営業利益4.1％、経常利益4.5％、当期純利益3.6％となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」は売上高0.9、営業利益4.1、経常利益4.5、親会社株主に帰属する当期純利益3.6と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「2025 年５月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は「4.5」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.9」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の当期純利益は1,575百万円、前期実績は1,484百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高22,030百万円から22,220百万円、営業利益2,410百万円から2,510百万円などに変更されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「入居者募集が順調に推移し満室スタートとなり」「販売用不動産の売却がすべて計画どおりとなる見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産マネジメント部門において」「不動産デベロップメント部門においては」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「入居者募集が順調に推移し満室スタートとなり、また」「販売用不動産の売却がすべて計画どおりとなる見込み」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の後に「その結果、売上高は22,220百万円、営業利益は2,510百万円、経常利益は2,373百万円」と全体の予想値が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「入居者募集が順調に推移し満室スタート」と「下期に計画していた３件の販売用不動産の売却」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下期に計画していた３件の販売用不動産の売却(２件は完了)」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「満室スタートとなり」「計画どおりとなる見込み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「不動産マネジメント部門」および「不動産デベロップメント部門」の業績動向が修正理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「２事業（セグメント）計５部門で事業展開を行っております」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「期末配当予想につきましては、上記の業績予想の修正に伴い、前回予想の１株当たり22円から１円増配」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として「入居者募集が順調に推移し満室スタート」と「販売用不動産の売却」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年５月 21 日」、対象期間の終了日は「2025 年５月 31 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(Ａ)」の公表日として「2024 年７月 12 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年５月期通期連結業績予想数値の修正」と記載され、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の１株当たり22円から１円増配し、23円に修正」「年間配当は中間配当９円を含め32円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高及び各利益は計画を上回る見込み」「32円となる予定」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
