# 毎日コムネット（8908） 「e2R PRO」と株式会社リクルートの「Airワーク 採用管理」とのシステム連携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8908/disclosure/20250325599677
種別: その他開示
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8908

## 何が変わったか

連結子会社のワークス・ジャパンが、リクルートの「Airワーク 採用管理」と自社の「e2R PRO」をAPI連携する業務提携契約を締結した。開発完了後は、新しい「リクナビ」経由の応募者情報を自動かつリアルタイムでe2R PROに取り込めるようになる。

## 会社が挙げた理由

応募者情報の手動アップロードをなくして人事担当者の工数を削減し、学生がタイムラグなく企業のマイページにログインして説明会予約などを行えるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: e2R PRO、Airワーク 採用管理、新しいリクナビ
- 相手先: 株式会社リクルート
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー、設立：2012年10月、資本金：3億5,000万円、代表者：代表取締役社長 北村吉弘。日本国内のHR・販促事業を中心に、マッチングプラットフォーム、人材紹介、販促プラットフォーム、SaaSソリューションなどを展開。
- 当社との関係: 当社の連結子会社である株式会社ワークス・ジャパンと株式会社リクルートが、採用管理システム間のAPI連携に関する業務提携契約書を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月25日
- 提供開始日: 連携開発完了後（連携開始時期は未定）
- 適用分野: 企業の新卒採用、応募者情報管理、人事業務、学生とのコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社リクルート：東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー。株式会社ワークス・ジャパン：東京都千代田区鍛冶町2-1-1 神田パークプラザ7階。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 応募者情報をリアルタイムで連携。手動アップロード作業をなくし、人事の工数削減に貢献。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: Comscore 2023年6月総訪問数；株式会社ヴァリューズ シェア調査 2024年6月

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「API連携に関する業務提携契約書を締結しました」「連携開始時期は未定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「システム連携に関する業務提携契約書を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「連携開始時期は未定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「システム連携することとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「連携開発完了後」「連携開始時期は未定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約書を締結しました」「連携開始時期は未定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社リクルート」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「API連携に関する業務提携契約書を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■株式会社リクルート」以下に本社所在地、設立、資本金、代表者、事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ワークス・ジャパン」と「株式会社リクルート」を別主体として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社リクルートが提供する採用管理システム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「連携開始時期は未定」「人事の工数削減に貢献」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「人事の工数削減に貢献します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社リクルート」「Comscore 2023年6月総訪問数」「株式会社ヴァリューズ シェア調査 2024年6月」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「応募者情報がリアルタイムで『e2R PRO』に連携」「工数削減に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「人事の工数削減に貢献」「学生側の利便性も向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「e2R PRO」と「Airワーク 採用管理」がシステム連携」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「採用管理システム」「企業人事部向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のAPI連携により」「各種ツールと連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「e2R PROは…『Airワーク 採用管理』とのAPI連携に関する業務提携契約書を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ワークス・ジャパンが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界No.1の求人検索サイト(※1)Indeed」「Comscore 2023年6月総訪問数」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内のHR・販促事業」「全ての学生…を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入企業数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「世界No.1の求人検索サイト」「求人を求職者の最大7割…に届けることができます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「e2R PRO」「Airワーク 採用管理」「API連携」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：8908」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「0円でカンタン」「直感的な操作性」「世界No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「連携開始時期は未定」」）
