# 毎日コムネット（8908） コミットメントライン契約の変更（グリーンローン）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8908/disclosure/20240927590095
種別: 開示
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8908

## 何が変わったか

総額100億円のコミットメントライン契約を変更し、グリーンローン・フレームワークに基づく資金調達の対象に、ZEH-M Oriented認定取得予定の学生マンションを追加しました。

## 会社が挙げた理由

グリーンローン・フレームワークに基づき、高い環境性能を有する不動産の取得等のための資金調達を実施できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 総額100億円のタームアウトオプション付コミットメントライン契約の変更契約
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年9月30日（変更契約の締結を決定）
- 実施日: 2024年9月30日（契約締結日・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: コミットメントライン契約総額：100億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: グリーンローン・フレームワークに基づきグリーンローンとして高い環境性能を有する不動産の取得等のための資金調達を実施できるようにすること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年5月31日付『タームアウトオプション付コミットメントライン契約の延長に関するお知らせ』；2024年5月31日付『グリーン・ローンフレームワークの更新及び第三者評価の取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: グリーンローン・フレームワークに基づき実施するグリーンプロジェクトのうち、ZEH-M Oriented認定取得予定の学生マンションを対象とする

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『資金調達を実施できるようにすることを目的』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『総額100億円』、『契約締結日 2024年9月30日』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『総額100億円』『2024年9月30日』『2023年5月31日付』『2024年5月31日付』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日…変更契約の締結を決定いたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社みずほ銀行』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『ZEH-M Oriented認定取得予定の学生マンションを対象とすることを追加』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2023年5月31日付で公表』、『グリーンローン・フレームワーク（2024年5月31日付で公表）に基づき』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『変更の内容…対象とすることを追加いたしました』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2023年5月31日付「タームアウトオプション付コミットメントライン契約の延長に関するお知らせ」』『2024年5月31日付「グリーン・ローンフレームワークの更新及び第三者評価の取得に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「『2023年5月31日付で公表』『2024年5月31日付で公表』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『グリーンローンとして…資金調達を実施できるようにする』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『変更契約の締結を決定いたしました』『契約締結日 2024年9月30日』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年9月30日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『変更契約の締結を決定いたしました』『ZEH-M Oriented認定取得予定』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件についての記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『コミットメントライン契約の変更』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『ZEH-M Oriented認定取得予定の学生マンション』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『変更の内容』と契約総額は記載されているが、業績影響・契約期間等の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『グリーンローンとして高い環境性能を有する不動産の取得等のための資金調達を実施できるようにする』」）
