# 毎日コムネット（8908） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8908/disclosure/20240516599646
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8908

## 何が変わったか

2024年5月期の通期連結業績予想は、売上高を下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当予想も1株当たり20円から22円に増額し、年間配当予想を30円とした。

## 会社が挙げた理由

不動産マネジメント部門でサブリース物件・自社保有物件の4月入居率が100％となり計画を上回る見込みであること、課外活動ソリューション部門で新型コロナウイルス感染症の影響からの回復が想定以上となることから、各利益が計画を上回る見込み。一方、不動産デベロップメント部門で下期に予定していた販売用不動産の売却を見送ったため、売上高は計画を下回る見込み。配当は業績予想の修正に伴い増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21500,"revised_forecast":20720,"change":-780,"change_rate":-3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2190,"revised_forecast":2290,"change":100,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2215,"change":115,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1390,"revised_forecast":1470,"change":80,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":78.88,"revised_forecast":83.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年７月 13 日
- 前期実績: 2023 年５月期：売上高21,248百万円、営業利益2,081百万円、経常利益2,083百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,381百万円、１株当たり当期純利益77.01円
- 修正の理由: 不動産マネジメント部門で4月入居率100％を達成し計画を上回る見込みであること、課外活動ソリューション部門で新型コロナウイルス感染症の影響からの回復が想定以上となることから、各利益が計画を上回る見込み。一方、不動産デベロップメント部門で下期に予定していた販売用不動産の売却を見送ったため、売上高は計画を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり20円から22円へ2円増額し、年間配当予想を中間配当8円込みで30円とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月期通期連結業績予想数値の修正（2023 年６月 1 日～2024 年５月 31 日）」および「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年５月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額(Ｂ-Ａ) △780」、営業利益は「100」、経常利益は「115」、親会社株主に帰属する当期純利益は「80」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△3.6」、営業利益「4.6」、経常利益「5.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「5.8」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△3.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はそれぞれ「4.6」「5.5」「5.8」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年５月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「5.8」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.6」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,290百万円、経常利益2,215百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,470百万円で、前期実績はそれぞれ2,081百万円、2,083百万円、1,381百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「４月入居率 100％」「新型コロナウイルス感染症の影響からの回復」「販売用不動産の売却を見送った」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「４月入居率 100％を達成する等、業績は順調に推移し計画を上回る見込み」「新型コロナウイルス感染症の影響からの回復が想定以上」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産マネジメント部門」「課外活動ソリューション部門」「不動産デベロップメント部門」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「４月入居率 100％」「新型コロナウイルス感染症の影響からの回復が想定以上」「下期の販売用不動産の売却を見送った」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「数値としては各業績予想の増減額・増減率と「４月入居率 100％」が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響からの回復が想定以上」と「下期の販売用不動産の売却を見送った」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「４月入居率 100％を達成」「当初計画していた下期の販売用不動産の売却を見送った」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の「見込み」や「見送った」内容を説明しているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「不動産マネジメント部門」「課外活動ソリューション部門」「不動産デベロップメント部門」の業績動向を理由として記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「２事業（セグメント）計５部門で事業展開」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当について「前回予想の１株当たり 20 円から２円増配し、22 円に修正」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は各部門の業績、入居率、コロナ影響からの回復、販売用不動産の売却見送りについて記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年５月 20 日」、対象期間は「2023 年６月 1 日～2024 年５月 31 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年７月 13 日に公表した業績予想及び配当予想」および「前回予想（2023 年７月 13 日発表）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年５月期通期連結業績予想数値の修正」と記載され、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想」の期末20.00円・合計28.00円に対し、「今回修正予想」は期末22.00円・合計30.00円と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を上回る見込み」「売上高は計画を下回る見込み」「30 円となる予定」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
