# 毎日コムネット（8908） 「MAICOMミライを応援学生奨学財団」及び「MAICOMひとり暮らし学生奨学財団」の公益財団法人への移行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8908/disclosure/20240507582882
種別: その他開示
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8908

## 何が変わったか

当社が設立した2つの一般財団法人が、内閣府の公益認定を受け、2024年5月7日付で公益財団法人へ移行した。

## 会社が挙げた理由

設立後、公益認定取得に向けて準備を進め、内閣府から公益認定の基準に適合すると認められたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 内閣府
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が設立した2つの財団について、内閣府が公益認定を行った
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月7日（公益財団法人への移行実施日）
- 適用分野: ひとり親家庭またはひとり暮らしで経済的理由により学資の支弁が困難な学生への支援
- 受賞名・認証名: 公益認定
- 授与・認証機関: 内閣府
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区大手町二丁目1番1号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「両財団は、2024年5月7日付で、内閣府から公益認定の基準に適合すると認められ、公益財団法人へ移行しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年5月7日付で、公益財団法人へ移行しました／公益認定日 2024年5月7日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2023年8月1日付で設立いたしました／設立後、公益認定取得に向け準備を進めてまいりました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2024年5月7日付で…公益財団法人へ移行しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「公益財団法人へ移行しましたので、お知らせいたします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「内閣府から公益認定の基準に適合すると認められ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「内閣府から公益認定の基準に適合すると認められ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「内閣府から公益認定の基準に適合すると認められ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「内閣府から公益認定の基準に適合すると認められ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「内閣府から公益認定の基準に適合すると認められ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2024年5月7日付で…公益財団法人へ移行しました」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「学生に必要な支援を行い、もって社会の発展に寄与することを目的とする」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「公益財団法人への移行に関するお知らせ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は、2023年8月1日付で設立いたしました『一般財団法人…』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「公益財団法人MAICOMミライを応援学生奨学財団／公益財団法人MAICOMひとり暮らし学生奨学財団／ホームページURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社毎日コムネット／コード番号：8908／問合せ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「公益財団法人へ移行しましたので、お知らせいたします」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
