# 毎日コムネット（8908） グリーン・ローンフレームワークの策定及び第三者評価の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8908/disclosure/20240226542459
種別: その他開示
開示日: 2024-02-26
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企業ページ: https://komori.app/company/8908

## 何が変わったか

グリーンローンで環境性能の高い不動産を取得するための資金使途や管理・報告方法を定めたフレームワークを策定し、JCRから最上位の「Green1」評価を取得しました。

## 会社が挙げた理由

ESG投資に関心を持つ投資家層の拡大、資金調達の多様化、高い環境性能を有する不動産の取得等に係る資金調達を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーンローン・フレームワーク、グリーンローン
- 相手先: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 相手先の概要: 第三者評価機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 本フレームワークについて第三者評価を受ける関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月26日（フレームワーク策定・評価取得の発表日）
- 適用分野: 認証を受けたグリーンビルディング、高い環境性能を有する不動産の取得等
- 受賞名・認証名: JCRグリーンローン評価「Green1」
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Loan Market Association、Asia Pacific Loan Market Association、Loan Syndications and Trading Associationのグリーンローン原則、環境省のグリーンローン及びサステナビリティ・リンク・ローンガイドライン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「グリーンローン・フレームワークを策定し…JCRグリーンローン評価…『Green1』の評価を取得しました」「資金は…支出または投資に充当を予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本フレームワークを策定」「第三者評価を取得しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「グリーンローン・フレームワークの策定及び第三者評価の取得に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「策定し…評価を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「評価を取得しました」「充当を予定しています」「報告する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日本格付研究所（以下『JCR』といいます）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「JCRから第三者評価を取得しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所」「詳細につきましては、JCRのウェブサイト…をご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Green1」「高い環境性能を有する不動産の取得等」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「投資家層の拡大と資金調達の多様化を図り」「持続的な成長を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達を目的に本フレームワークを策定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高い環境性能を有する不動産の取得等に係る資金調達」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グリーンローン・フレームワークの策定及び第三者評価の取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本フレームワークについて…JCR…評価を取得しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社毎日コムネット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「JCRグリーンローン評価において最上位である『Green1』の評価」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「資金調達を目的に…策定」「調達を予定しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グリーンローン・フレームワーク」「JCRグリーンローン評価」「ZEH-M」「BELS」「LEED」「CASBEE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：8908 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最上位である『Green1』」「高い環境性能を有する不動産」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来取得または更新が前提」「必要な場合には所定の許認可の取得…を経て推進されることを前提」「報告する予定です」」）
